戦国中山王方壺を習う(103)

(後)嗣隹逆   後嗣に(告ぐ)、隹れ逆

」(後):「後」の繁体で、進退を表す「辵」(チャク)、祭祀の呪具で糸束を捻って結んだ「幺」(ヨウ)、祭器を供え祝詞を奏して神霊が降りる象である「各」とからなります。ちなみに「幺」を盛器である「 」の略体「日」に替えたものは「退」で、神に供えたものをさげる意をもちます。

「嗣」:2回目です。

「隹」:4回目です。

「逆」:3回目です。