祖詠詩「終南望餘雪」五体書

祖詠詩「終南望餘雪」五体書(1)「終南陰嶺秀」終南(しゆうなん) 陰嶺(いんれい)秀で
盛唐の詩人で王維とは幼友達であった祖詠(そえい)の「終南望餘雪」(終南に余雪を望む)を篆隷草行楷の五体六種によって4回に分け半紙に書いた習作です。
「終南陰嶺秀 積雪浮雲端 林表明霽色 城中增暮寒」