
満窻明月満簾霜 被冷燈殘払臥牀
燕子樓中霜月夜 秋來只爲一人長
満窓(まんそう)の明月 満簾(まんれん)の霜
被 冷(ひひ)ややかに 燈(ともしび)残(うす)れて臥牀(がしょう)を払う
燕子楼(えんしろう)中 霜月(そうげつ)の夜
秋来(しゅうらい) 只一人の為に長し
満窻明月満簾霜 被冷燈殘払臥牀
燕子樓中霜月夜 秋來只爲一人長
満窓(まんそう)の明月 満簾(まんれん)の霜
被 冷(ひひ)ややかに 燈(ともしび)残(うす)れて臥牀(がしょう)を払う
燕子楼(えんしろう)中 霜月(そうげつ)の夜
秋来(しゅうらい) 只一人の為に長し
栃木県書道連盟 第62回会員展に出品した作品です。
李白の詩「把酒問月」の第5句から第8句までを書いたものです。
皎如飛鏡臨丹闕 皎として 飛鏡の丹闕に臨むが如く
緑煙滅尽清輝発 緑煙 滅し尽くして清輝発す
但見宵従海上来 但だ見る 宵に海上より来たるを
寧知暁向雲閒沒 寧んぞ知らん 曉に雲間に向かって没するを
第30回栃木の書壇50人展(下野新聞社主催・下野書道会共催)が1月29日(水)から2月3日(月)まで、FKDインターパーク2階大催事場にて開催されています。
今回、出品した2点をご紹介します。
1.李白詩「月下獨酌」
2.獨酌無相親
11月9日(土)に開講した「干支印を彫ってみませんか」講座の資料から
[校字]
[印稿1]
[印稿2]
[年賀状応用例1]
[年賀状応用例2]
李白「月下獨酌」より
「對影成三人」 6.9㎝×3.9㎝ (中山篆)
曽國藩の『家訓』に「蓋士人讀書、第一要有志、第二要有識、第三要有恆。…』とあり、かつて、白川静先生はこれを引用すること屡々に及ぶ。「志有るを要す。恒(つね)有るを要す。識有るを要す」と。
曽國藩の『家訓』に「蓋士人讀書、第一要有志、第二要有識、第三要有恆。…』とあり、かつて、白川静先生はこれを引用すること屡々に及ぶ。「志有るを要す。恒(つね)有るを要す。識有るを要す」と。
曽國藩の『家訓』に「蓋士人讀書、第一要有志、第二要有識、第三要有恆。…』とあり、かつて、白川静先生はこれを引用すること屡々に及ぶ。「志有るを要す。恒(つね)有るを要す。識有るを要す」と。
曽國藩の『家訓』に「蓋士人讀書、第一要有志、第二要有識、第三要有恆。…』とあり、かつて、白川静先生はこれを引用すること屡々に及ぶ。「志有るを要す。恒(つね)有るを要す。識有るを要す」と。