Generated by All in One SEO v5.0.0.1, this is an llms.txt file, used by LLMs to index the site. # 書と篆刻のアトリエ探訪 書道・篆刻の魅力と楽しい触れ方・学び方を紹介していきます ## Sitemaps - [XML Sitemap](https://kanseirou.com/sitemap.xml): Contains all public & indexable URLs for this website. ## 投稿 - [投稿履歴](https://kanseirou.com/投稿履歴/) - [戦国中山王円鼎を習う(2)「中山王」](https://kanseirou.com/2022/05/31/戦国中山王方壺を習う(2)「中山王」/) - 《隹十四年、中山王作鼑。于銘曰、於虖、語不(發)哉。寡人聞之。蒦(與)其汋(溺)於人施、寧汋於淵。》 《隹 - [戦国中山王方壺を習う(111)](https://kanseirou.com/2023/04/21/戦国中山王方壺を習う(111)/) - 「其永保用」 其れ永く保ちて、用って 「其」:9回目です。 「永」:水脈が合わさるところの形です。この左右 - [戦国中山王方壺を習う(95)](https://kanseirou.com/2023/04/04/戦国中山王方壺を習う(95)/) - 「(愛)深則孯(賢)」 (寵)愛 深ければ則ち賢(人は親しみ) 「」(愛):後ろを顧みて振り返る形「旡」( - [戦国中山王方壺を習う(94)](https://kanseirou.com/2023/04/03/戦国中山王方壺を習う(94)/) - 「孯(賢)人至(寵)」 賢人は至り、寵(愛) 「孯」(賢):5回目です。 「人」:4回目です。 「至」:[ - [戦国中山王方壺を習う(55)](https://kanseirou.com/2023/02/23/戦国中山王方壺を習う(55)/) - 「(侯)齒(長)(於)」 (諸)侯と、(會同)に歯長せんとす。 「」(侯):2回目です。 「齒」:甲骨文は - [戦国中山王方壺を習う(39)](https://kanseirou.com/2023/02/03/戦国中山王方壺を習う(39)/) - 「夜匪解進」 (夙)夜 解(おこた)らず。(賢を)進め 「夜」:人の両脇を示した「亦」の片方を「夕」(月)に替 - [戦国中山王方壺を習う(28)](https://kanseirou.com/2023/01/10/戦国中山王方壺を習う(28)/) - 「輔相(厥)身」 厥の身を輔相せしめたり 「輔」:車輪の補強をする部品であることから「たすける」意を持ちます。 - [『凝神動慮』 (貞観政要巻第三論封建)](https://kanseirou.com/2026/05/06/『凝神動慮』 (貞観政要巻第三論封建)/) - 神を凝らし慮を動かす - [李白「把酒問月」 栃木の書壇50人展(2026)](https://kanseirou.com/2026/02/25/李白「把酒問月」 栃木の書壇50人展(2026)/) - 栃木の書壇50人展に出品した李白詩「把酒問月」 青天有月来幾時 我今停盃一問之 人攀明月不可得 月行却与人相随 - [家蔵 沈尹黙楷書八言対聯](https://kanseirou.com/2025/12/28/家蔵 沈尹黙楷書八言対聯/) - 家蔵の沈尹黙楷書八言対聯をご紹介します。 台湾の書法・篆刻界の基盤を築いた泰斗である王壮為は、重慶にいたときに - [干支印「丙印稿印稿](https://kanseirou.com/2025/11/20/干支印「丙印稿印稿/) - 12月10日に開催される干支印講習会の資料です。ご興味がある方はご参考にしていただければ幸いです。   - [干支印講習会のご案内](https://kanseirou.com/2025/11/20/干支印講習会のご案内/) - 今年も干支印を作る講習会を開催いたします。ご興味がある方はご連絡ください。 - [中山篆「中庸」    ](https://kanseirou.com/2025/11/17/中山篆「中庸」    /) - 第79回栃木県芸術祭に出品した作品です。 中山篆「中庸」 ( 34㎝ × 69㎝ ) - [白居易詩「燕子楼」三首 其の一 ](https://kanseirou.com/2025/07/25/白居易詩「燕子楼」三首 其の一 /) - 満窻明月満簾霜 被冷燈殘払臥牀 燕子樓中霜月夜 秋來只爲一人長 満窓(まんそう)の明月 満簾(まんれん)の - [李白詩「把酒問月」 138㎝×36㎝](https://kanseirou.com/2025/07/22/李白詩「把酒問月」 138㎝x36㎝/) - 栃木県書道連盟 第62回会員展に出品した作品です。 李白の詩「把酒問月」の第5句から第8句までを書いたものです - [雅印「温芳」のご紹介です。](https://kanseirou.com/2025/06/05/雅印「温芳」のご紹介です。/) - [第30回栃木の書壇50人展 出品作品のご紹介](https://kanseirou.com/2025/02/02/第30回栃木の書壇50人展 出品作品のご紹介/) - 第30回栃木の書壇50人展(下野新聞社主催・下野書道会共催)が1月29日(水)から2月3日(月)まで、FKDイ - [干支印「乙巳」印稿](https://kanseirou.com/2024/11/24/干支印「乙巳」印稿/) - 11月9日(土)に開講した「干支印を彫ってみませんか」講座の資料から [校字] [印稿1] [印稿2] [年賀 - [「對影成三人」 6.9㎝×3.9㎝ (中山篆)](https://kanseirou.com/2024/11/01/「對影成三人」 6-9㎝x3-9㎝ (中山篆)/) - 李白「月下獨酌」より 「對影成三人」 6.9㎝×3.9㎝ (中山篆) - [「志・識・恒」四態 (4)楚簡](https://kanseirou.com/2024/09/20/「志・識・恒」四態 (4)楚簡/) - 曽國藩の『家訓』に「蓋士人讀書、第一要有志、第二要有識、第三要有恆。…』とあり、かつて、白川静先生はこれを引用 - [「志・識・恒」四態 (3)中山篆](https://kanseirou.com/2024/09/19/「志・識・恒」四態 (3)中山篆/) - 曽國藩の『家訓』に「蓋士人讀書、第一要有志、第二要有識、第三要有恆。…』とあり、かつて、白川静先生はこれを引用 - [「志・識・恒」四態 (2)古璽](https://kanseirou.com/2024/09/18/「志・識・恒」四態 (2)古璽/) - 曽國藩の『家訓』に「蓋士人讀書、第一要有志、第二要有識、第三要有恆。…』とあり、かつて、白川静先生はこれを引用 - [「志・識・恒」  四態    (1)金文](https://kanseirou.com/2024/09/17/「志・識・恒」  四態    (1)金文/) - 曽國藩の『家訓』に「蓋士人讀書、第一要有志、第二要有識、第三要有恆。…』とあり、かつて、白川静先生はこれを引用 - [「花閒一壺酒」  李白詩「月下獨酌」](https://kanseirou.com/2024/08/12/「花閒一壺酒」  李白詩「月下獨酌」/) - 近作「花閒一壺酒」です。 (47㎜×39㎜) - [「明陰洞陽」   (唐太宗聖教序)](https://kanseirou.com/2024/07/30/「明陰洞陽」   (唐太宗聖教序)/) - 「明陰洞陽」 陰を明らかにし、陽を洞(さと)る (唐太宗聖教序) 第53回東日本書展に賛助出品した作品。近年 - [李白詩「月下獨酌」 中山篆](https://kanseirou.com/2024/04/30/李白詩「月下獨酌」 中山篆/) - 第61回栃木県書道連盟会員展に出品した作品です。 - [中山篆千字文考より『庶幾中庸 勞謙謹敕』 57㎜×57㎜](https://kanseirou.com/2024/03/10/中山篆千字文考より『庶幾中庸-勞謙謹敕』 57㎜x57/) - [天平の桜歌会 「一書一会」のご案内](https://kanseirou.com/2024/03/09/天平の桜歌会 「一書一会」のご案内/) - 私が居を構える下野市は、飛鳥時代創建で日本三戒壇の1つである下野薬師寺、奈良時代天平期創建の国分寺など数多くの - [清嘱雅印介紹 (2)](https://kanseirou.com/2024/03/08/清嘱雅印介紹-2/) - 前回に続いて制作を依頼された雅印の紹介です。河井荃廬の持つ正統で穏やかな格調に少しでも近づければ良いと、奇を衒 - [清嘱雅印介紹](https://kanseirou.com/2024/03/07/清嘱雅印介紹/) - 以前、依頼された雅印を紹介します。 「川崎美津」 25㎜×25㎜ - [蠢々凡愚區々庸鄙 (太宗 聖教序)](https://kanseirou.com/2024/03/06/蠢々凡愚區々庸鄙 (太宗 聖教序)/) - 太宗の聖教序の中から「蠢々凡愚區々庸鄙」を選句して刻した習作。硬い印材に難儀した拙い出来ですが、印文の指す通り - [「金石之都」](https://kanseirou.com/2024/03/05/「金石之都」/) - 旧作「金石之都」 - [祖詠詩「終南望餘雪」五体書  (4)城中增暮寒](https://kanseirou.com/2024/03/04/祖詠詩「終南望餘雪」五体書  (4)城中增暮/) - 祖詠詩「終南望餘雪」五体書 (4)城中增暮寒 城中 暮寒を増す ※「暮」本作莫 - [祖詠詩「終南望餘雪」五体書  (3)林表明霽色](https://kanseirou.com/2024/03/03/祖詠詩「終南望餘雪」五体書  (3)林表明霽/) - 林表明霽色 林表(りんぴよう) 霽色(せいしよく)明らかに - [祖詠詩「終南望餘雪」五体書(2)](https://kanseirou.com/2024/03/02/祖詠詩「終南望餘雪」五体書(2)/) - 祖詠詩「終南望餘雪」五体書(2) 積雪 雲端に浮ぶ - [祖詠詩「終南望餘雪」五体書](https://kanseirou.com/2024/03/01/祖詠詩「終南望餘雪」五体書/) - 祖詠詩「終南望餘雪」五体書(1)「終南陰嶺秀」終南(しゆうなん) 陰嶺(いんれい)秀で 盛唐の詩人で王維とは幼 - [王維詩「竹里館」半紙草稿](https://kanseirou.com/2024/02/29/王維詩「竹里館」半紙草稿/) - 王維詩「竹里館」を半紙に草稿したものです。(2021年に書いたものの再掲) 「独坐幽篁裏 弾琴復長嘯 深林人不 - [「思離羣」3種(3)中山篆](https://kanseirou.com/2023/09/21/「思離羣」3種(3)中山篆/) - 「思離羣」3種の最後となる(3)中山篆です。先日発表した「戦国中山篆千字文考」で考察した字形をもとに表現したも - [「思離羣」3種(2)楚簡](https://kanseirou.com/2023/09/20/「思離羣」3種 (2)楚簡/) - 今日は「思離羣」3種の2作目。楚簡を素材にした表現です。放射するベクトルを生かすため辺郭を用いず、楚簡そのもの - [「思離羣」3種 (1)三環古璽](https://kanseirou.com/2023/09/19/「思離羣」3種 (1)三環古璽/) - 丁敬 論印絶句之一にみえる「思離羣」を三体で刻しました。今回紹介するのは(1)三環古璽による表現です。 - [小印「聖鳥」 (11㎜×11㎜)](https://kanseirou.com/2023/09/18/小印「聖鳥」 (11㎜x11㎜)/) - [「守眞志滿」(千字文)](https://kanseirou.com/2023/09/17/「守眞志滿」(千字文)/) - 先日の第48回下野の書展に「戦国中山篆千字文考」とともに出品した「守眞志滿」です。 - [「戦国中山篆千字文考」  第48回下野の書展出品作](https://kanseirou.com/2023/09/15/「戦国中山篆千字文考」  第48回下野の書展出品/) - 2023年8月30日(水)~9月4日 (月) までの6日間、 FKDショッピングモール宇都宮インターパーク店を - [戦国中山王方壺を習う(112)](https://kanseirou.com/2023/04/21/戦国中山王方壺を習う(112)/) - 「亡彊(疆)」 疆り亡からんことを。 「亡」:3回目です。拓によっては縦画に肥点があるように見えるものがあ - [戦国中山王方壺を習う(110)](https://kanseirou.com/2023/04/20/戦国中山王方壺を習う(110)/) - 「子孫之孫」 (子の)子、孫の孫、 「子」:8回目です。 「孫」:2回目です。糸かせの端を結ぶ形にしないの - [戦国中山王方壺を習う(108)](https://kanseirou.com/2023/04/18/戦国中山王方壺を習う(108)/) - 「(附)民隹宜(義)」 (隹れ徳は)民を附さしめ、隹れ義は 「」(附):2回目です。 「民」:3回目です。 - [戦国中山王方壺を習う(109)](https://kanseirou.com/2023/04/19/戦国中山王方壺を習う(109)/) - 「可(長)子之」 (隹れ義は)長かるべし。子の(子)、 「可」:3回目です。 「」(長):中山篆では同じ「 - [戦国中山王方壺を習う(106)](https://kanseirou.com/2023/04/16/戦国中山王方壺を習う(106)/) - 「(簡)(策)ム(以)戒」 (之れを)簡策に(載せ)、以て(嗣王を)戒む。 「」(簡):「竹」と「外」とか - [戦国中山王方壺を習う(107)](https://kanseirou.com/2023/04/17/戦国中山王方壺を習う(107)/) - 「嗣王隹悳」 嗣王を(戒む)。隹れ德 「嗣」:3回目です。円壺にはこの字の「冊」の部分を両手 - [戦国中山王方壺を習う(102)](https://kanseirou.com/2023/04/12/戦国中山王方壺を習う(102)/) - 「々 (祗々)翼(翼々)卲(昭)告」 祗々翼々として昭かに(後嗣に)告ぐ 「」(祗):この字は「甹」(ヘイ - [戦国中山王方壺を習う(105)](https://kanseirou.com/2023/04/15/戦国中山王方壺を習う(105)/) - 「生福(載)之」 福を生む、と。之れを(簡策に)載せ 「生」:2回目です。 「福」:声符の「畐」(フク)は - [戦国中山王方壺を習う(104)](https://kanseirou.com/2023/04/14/戦国中山王方壺を習う(104)/) - 「生禍隹(順)」 (隹れ逆は)禍を生み、隹れ順は 「生」:土から草が生え出ずる様を表した字です。 「禍」: - [戦国中山王圓鼎を習う(14)「勿矣猷粯」](https://kanseirou.com/2022/06/14/戦国中山王圓鼎を習う(14)「勿矣猶粯」/) - 「勿」:字通では、「弓体に呪飾をつけた形。その字の初形は、弓弦の部分を断続したもので、弾弦の象を示すものかと思 - [戦国中山王方壺を習う(103)](https://kanseirou.com/2023/04/13/戦国中山王方壺を習う(103)/) - 「 (後)嗣隹逆」 後嗣に(告ぐ)、隹れ逆 「」(後):「後」の繁体で、進退を表す「辵」(チャク)、祭祀の - [戦国中山王方壺を習う(101)](https://kanseirou.com/2023/04/10/戦国中山王方壺を習う(101)/) - 「 而旹(時)觀焉」 時に焉を観ん。 「而」:5回目です。 「旹」(時):「之」と「日」に従う形。「時」の - [戦国中山王方壺を習う(100)](https://kanseirou.com/2023/04/09/戦国中山王方壺を習う(100)/) - 「 [蔡](察)之于壺」 之を壺に(明)察して 「」[蔡](察):2回目です。ここではこの字形を、祟りをも - [戦国中山王方壺を習う(13)](https://kanseirou.com/2022/11/24/戦国中山王方壺を習う(13)/) - [昭察皇功] 皇功を昭察す [卲](昭):卲(ショウ)は昭の古字。神の降り到ることを拝して求 - [戦国中山王方壺を習う(99)](https://kanseirou.com/2023/04/08/戦国中山王方壺を習う(99)/) - 「 (哉)若言明」 (允なる)哉、若の言。明らかに 「」(哉):この形は呪飾の糸飾り「」(シ)と祝祷の器を - [戦国中山王方壺を習う(98)](https://kanseirou.com/2023/04/07/戦国中山王方壺を習う(98)/) - 「 (附)(於)虖(乎)(允)」 (庶民は)附す。於乎、允なる 「」(附):「付」は手に持ったものを人に渡 - [戦国中山王方壺を習う(97)](https://kanseirou.com/2023/04/06/戦国中山王方壺を習う(97)/) - 「中則庶民」 中なれば則ち庶民は(附す。) 「中」:3回目です。方壺には3例あって、吹き流しが入らないもの - [戦国中山王方壺を習う(96)](https://kanseirou.com/2023/04/05/戦国中山王方壺を習う(96)/) - 「人(親)(作)(斂)」 (賢)人は親しみ、作斂(中なれば) 「人」:5回目です。 「」(親):「宀」(ベ - [戦国中山王方壺を習う(80)](https://kanseirou.com/2023/03/20/戦国中山王方壺を習う(80)/) - 「之(救)述(遂)定」 (一夫の)救うも(亡し)。遂に…を定め 「之」:9回目です。 「」(救):中山諸器 - [戦国中山王圓鼎を習う(69)「親率参軍」](https://kanseirou.com/2022/08/27/戦国中山王圓鼎を習う(69)「親率参軍」/) - 《於虖、攸(悠)哉。天其又(有)刑、于在厥邦。氏(是)以寡人、(委)賃(任)之邦、而去之游、亡遽惕之(慮)。昔 - [戦国中山王方壺を習う(93)](https://kanseirou.com/2023/04/02/戦国中山王方壺を習う(93)/) - 「(辭)(禮)敬則」 (故に) 辞礼 敬しければ則ち 「」(辭):この字形は「言」と「ム」と声符「辛」(シ - [戦国中山王方壺を習う(92)](https://kanseirou.com/2023/04/01/戦国中山王方壺を習う(92)/) - 「卽(得)民(故)」 即ち民を得。故に 「卽」:中山諸器では唯一の字例。「即」の旧字で、盛食の器である「皀 - [戦国中山王方壺を習う(91)](https://kanseirou.com/2023/03/31/戦国中山王方壺を習う(91)/) - 「才(在)(得)孯(賢)其」 (務ること)賢を得るに在り。其の 「才」(在):方壺では既に「才+士」の構成 - [戦国中山王方壺を習う(90)](https://kanseirou.com/2023/03/30/戦国中山王方壺を習う(90)/) - 「之聖王敄(務)」 (夫れ古の)聖王は務ること 「之」:12回目です。 「聖」:「耳」と祝禱の器「」と地に - [戦国中山王方壺を習う(89)](https://kanseirou.com/2023/03/29/戦国中山王方壺を習う(89)/) - 「(皆)賀夫古」 (諸侯も)皆な賀す。夫れ古の 「」(皆):[説文]の字形は「比」と「白」からなりますが、 - [戦国中山王方壺を習う(88)](https://kanseirou.com/2023/03/28/戦国中山王方壺を習う(88)/) - 「中(仲)父者(諸)(侯)」 仲父を(策賞せしむ。)諸侯も(皆な賀す。) 「中」(仲):2回 - [戦国中山王方壺を習う(87)](https://kanseirou.com/2023/03/27/戦国中山王方壺を習う(87)/) - 「其老(策)賞」 其の老を(して仲父を)策賞(せしめ、) 「其」:7回目です。 「老」:長髪の人の側身形で - [戦国中山王方壺を習う(86)](https://kanseirou.com/2023/03/26/戦国中山王方壺を習う(86)/) - 「其又(有)勛(勲)(使)」 其の勲(有るを忘れず)、(其の老を)して 「其」:7回目です。 「又」(有) - [戦国中山王方壺を習う(85)](https://kanseirou.com/2023/03/25/戦国中山王方壺を習う(85)/) - 「天子不忘」 天子は(其の勲有るを)忘れず 「天」:4回目です。 「子」:6回目です。 「不」:12回目で - [戦国中山王方壺を習う(84)](https://kanseirou.com/2023/03/24/戦国中山王方壺を習う(84)/) - 「(創)(闢)(封)彊(疆)」 封疆を創闢す。 「」(創):「創」が傷の意ではなく、創始の意である場合の初 - [戦国中山王方壺を習う(83)](https://kanseirou.com/2023/03/23/戦国中山王方壺を習う(83)/) - 「休又(有)成工(功)」 休くも成功を有ち 「休」:軍門とした標木とそこで軍功を表される人とからなる字で、 - [戦国中山王方壺を習う(82)](https://kanseirou.com/2023/03/22/戦国中山王方壺を習う(82)/) - 「上下之軆(體)」 上下の體を(定め) 「上」:2回目です。方壺では、諸侯が周王に朝見することをさす「上覲 - [戦国中山王方壺を習う(81)](https://kanseirou.com/2023/03/21/戦国中山王方壺を習う(81)/) - 「君臣之(位)」 君臣の位 「君」:5回目です。 「臣」:5回目です。 「之」:10回目です。 「」(位) - [戦国中山王方壺を習う(79)](https://kanseirou.com/2023/03/19/戦国中山王方壺を習う(79)/) - 「曾亡(一)夫」 曾ち一夫の(救うも)亡し。 「曾」:中山諸器で唯一の字例です。字訓は「かつて・すなわち・ - [戦国中山王方壺を習う(78)](https://kanseirou.com/2023/03/18/戦国中山王方壺を習う(78)/) - 「邦(亡)身死」 邦は亡び身は死し、 「邦」:4回目です。 「」(亡):音はブ。[説文]に「撫」の古文とし - [戦国中山王方壺を習う(77)](https://kanseirou.com/2023/03/17/戦国中山王方壺を習う(77)/) - 「(顧)逆(順)(故)」 逆順を顧み(ず)。故に 「」(顧):2回目です。この字形は中山諸器中、方壺にのみ - [戦国中山王方壺を習う(76)](https://kanseirou.com/2023/03/16/戦国中山王方壺を習う(76)/) - 「用(禮)宜(義)不」 礼義を用い(ず)、(逆順を顧み)ず。 「用」:2回目です。中山国の相邦(相国に同じ - [戦国中山王方壺を習う(75)](https://kanseirou.com/2023/03/15/戦国中山王方壺を習う(75)/) - 「君子之不」 (新)君の子之と、(禮義を用い)ず、 「君」:4回目です。 「子」:5回目です。 「之」:8 - [戦国中山王方壺を習う(74)](https://kanseirou.com/2023/03/14/戦国中山王方壺を習う(74)/) - 「君子徻(噲)新」 (故)君の子噲と新(君の) 「君」:3回目です。 「子」:4回目です。 「徻」(噲): - [戦国中山王方壺を習う(73)](https://kanseirou.com/2023/03/13/戦国中山王方壺を習う(73)/) - 「不(順)郾(燕)(故)」 不順を(誅す。) 燕の故(君)の子噲と 「不」:9回目です。 「」(順):2 - [戦国中山王方壺を習う(72)](https://kanseirou.com/2023/03/12/戦国中山王方壺を習う(72)/) - 「幸(甲)冑ム(以)(誅)」 甲冑を(蒙り)、以て(不順を)誅す。 「幸」(甲):受刑者に処する手かせの形 - [戦国中山王方壺を習う(71)](https://kanseirou.com/2023/03/11/戦国中山王方壺を習う(71)/) - 「氏(是)ム(以)身蒙」 是を(以て)身ら(甲冑を)蒙り、 「氏」(是):2回目です。 「ム」(以):11 - [戦国中山王方壺を習う(70)](https://kanseirou.com/2023/03/10/戦国中山王方壺を習う(70)/) - 「ム(以)請(靖)郾(燕)疆」 以て燕との疆を靖んぜんと。 「ム」(以):10回目です。 「請」(靖):声 - [戦国中山王方壺を習う(69)](https://kanseirou.com/2023/03/09/戦国中山王方壺を習う(69)/) - 「忨(願)(從)在大夫」 願わくは、従いて大夫に在り。 「忨」(願):2回目です。音通によって「願」(ねが - [戦国中山王方壺を習う(68)](https://kanseirou.com/2023/03/08/戦国中山王方壺を習う(68)/) - 「忍見施(也)(貯)」 見るに忍び(ざる)なり。貯、 「忍」:声符は「刄」(ジン)で、「たえる・しのぶ・ゆ - [戦国中山王方壺を習う(67)](https://kanseirou.com/2023/03/07/戦国中山王方壺を習う(67)/) - 「同則臣不」 (会)同(に歯長せんとす。)則ち臣、(見るに忍び)ざる(なり。) 「同」:2回目です。 「則」 - [戦国中山王方壺を習う(66)](https://kanseirou.com/2023/03/06/戦国中山王方壺を習う(66)/) - 「齒(長)(於)(會)」 会(同)に歯長せんとす。 「齒」:2回目です。 「」(長):2回目です。 「」( - [戦国中山王方壺を習う(65)](https://kanseirou.com/2023/03/05/戦国中山王方壺を習う(65)/) - 「竝立(於)(世)」 並びて世に立ち 「竝」:「並」はこの方壺と円壺に1字ずつ出てきます。正 - [戦国中山王方壺を習う(64)](https://kanseirou.com/2023/03/04/戦国中山王方壺を習う(64)/) - 「(將)與(吾)君」 将に吾が君と 「」(將):2回目です。 「與」:2回目です。 「」(吾):「虍」と「 - [戦国中山王方壺を習う(63)](https://kanseirou.com/2023/03/03/戦国中山王方壺を習う(63)/) - 「羊(祥)莫大(焉)」 (不)祥、焉(これ)より大なるは莫し。 「羊」(祥):これは中山諸器では唯一の字例 - [戦国中山王方壺を習う(62)](https://kanseirou.com/2023/03/02/戦国中山王方壺を習う(62)/) - 「臣其宗不」 (反って)其の宗を臣とす。不(祥)、 「臣」:3回目です。 「其」:5回目です。 「宗」:2 - [戦国中山王方壺を習う(61)](https://kanseirou.com/2023/03/01/戦国中山王方壺を習う(61)/) - 「人臣而(反)」 人臣と(為り)て,反って 「人」:3回目です。 「臣」:2回目です。 「而」:4回目です - [戦国中山王方壺を習う(59)](https://kanseirou.com/2023/02/27/戦国中山王方壺を習う(59)/) - 「施(也)頁(寡)人非」 (順ならざる)なり。寡人(之を)非とす。 「施」(也):2回目です。 「頁」(寡 - [戦国中山王方壺を習う(60)](https://kanseirou.com/2023/02/28/戦国中山王方壺を習う(60)/) - 「之貯曰爲」 之を(非とす。)貯曰わく(人臣と)為りて 「之」:7回目です。 「貯」:4回目です。 「曰」 - [戦国中山王方壺を習う(58)](https://kanseirou.com/2023/02/26/戦国中山王方壺を習う(58)/) - 「不(順)(於)人」 人に順ならざる(なり。) 「不」:6回目です。 「」(順):2回目です。 「」(於) - [戦国中山王方壺を習う(57)](https://kanseirou.com/2023/02/25/戦国中山王方壺を習う(57)/) - 「逆(於)天下」 (上は)天に逆らい、下は 「逆」:声符の「」(ギャク)は向こう側からやってくる人の姿を倒 - [戦国中山王方壺を習う(56)](https://kanseirou.com/2023/02/24/戦国中山王方壺を習う(56)/) - 「(會)同則(上)」 会同に(歯長せんとす。)則ち上は 「」(會):「會」は蓋付きの蒸し器や甑(こしき)の - [戦国中山王方壺を習う(54)](https://kanseirou.com/2023/02/22/戦国中山王方壺を習う(54)/) - 「而(退)與者(諸)」 退いて諸(侯)と 「而」:3回目です。 「」(退):「退」は、盛器である「日」、「 - [戦国中山王方壺を習う(53)](https://kanseirou.com/2023/02/21/戦国中山王方壺を習う(53)/) - 「天子之庿(廟)」 天子の廟 「天」:2回目です。 「子」:3回目です。 「之」:6回目です。 「庿」(廟 - [戦国中山王方壺を習う(52)](https://kanseirou.com/2023/02/20/戦国中山王方壺を習う(52)/) - 「(使)(上)勤(覲)(於)」 (将に)上をして(天子の廟)に覲せしめ、 「」(使):3回目です。ここは使 - [戦国中山王方壺を習う(51)](https://kanseirou.com/2023/02/19/戦国中山王方壺を習う(51)/) - 「外之則(将)」 之を外にしては則ち将に 「外」:「夕」は「月」。「卜」は骨占いの際に入るひびの形で占う意 - [戦国中山王方壺を習う(50)](https://kanseirou.com/2023/02/18/戦国中山王方壺を習う(50)/) - 「王之祭祀」 (先)王の祭祀 「王」:4回目です。 「之」:同じく4回目です。 「祭」:神に供える肉「月」と - [戦国中山王方壺を習う(48)](https://kanseirou.com/2023/02/16/戦国中山王方壺を習う(48)/) - 「(絶)邵(召)公之」 召公の(業を)絶ち 「」(絶):「」(ゼツ)はこのように糸束を刀によって断絶する形で - [戦国中山王方壺を習う(49)](https://kanseirou.com/2023/02/17/戦国中山王方壺を習う(49)/) - 「(業)乏其先」 業を(絶ち)、其の先(王の祭祀を)乏ひ 「」(業):「菐」の部分を構成する「」(ボク)は土 - [戦国中山王方壺を習う(46)](https://kanseirou.com/2023/02/14/戦国中山王方壺を習う(46)/) - 「(侯)而臣宗」 (諸)侯に(求めず)して、臣と宗と(位を易うるに遭う。) 「」(侯):邪気を祓うため屋下も - [戦国中山王方壺を習う(47)](https://kanseirou.com/2023/02/15/戦国中山王方壺を習う(47)/) - 「(易)立(位)ム(以)内」 (臣と宗と)位を易うるに(遭う。)以て内には 「」(易):珠玉である「日」とそ - [戦国中山王方壺を習う(45)](https://kanseirou.com/2023/02/12/戦国中山王方壺を習う(45)/) - 「宜(義)不(求)者(諸)」 (大)義を(顧みず)、諸(侯)に求めずして、 「宜」(義):俎板 - [戦国中山王方壺を習う(44)](https://kanseirou.com/2023/02/11/戦国中山王方壺を習う(44)/) - 「徻(噲)不(顧)大」 (子)噲の、大(義)を顧みず、 「徻」(噲):燕王の子噲(シカイ)は《孟子》《戦国策 - [戦国中山王方壺を習う(43)](https://kanseirou.com/2023/02/10/戦国中山王方壺を習う(43)/) - 「(遭)郾(燕)君子」 燕君 子(噲)の…に遭う。 「」(遭):「」は「曹」の異体字の一つで、「遭」に通じま - [戦国中山王方壺を習う(42)](https://kanseirou.com/2023/02/07/戦国中山王方壺を習う(42)/) - 「明(闢)光(適)」 (以て)辟の光を明らかにす。適(たまた)ま、 「明」:窓の形「囧」(ケイ)と「月」とから - [戦国中山王方壺を習う(41)](https://kanseirou.com/2023/02/06/戦国中山王方壺を習う(41)/) - 「又(有)(輟)息ム(以)」 輟息有る(亡し)。以て 「又」(有):4回目です。 「」(輟):この字は中山諸器 - [戦国中山王方壺を習う(40)](https://kanseirou.com/2023/02/04/戦国中山王方壺を習う(40)/) - 「孯(賢)(措)能亡」 賢を(進め)能を措き、(輟息すること有る)亡し。 「孯」(賢):3回目です。 「」(措 - [戦国中山王方壺を習う(38)](https://kanseirou.com/2023/02/02/戦国中山王方壺を習う(38)/) - 「賃(任)(佐)邦夙」 任を(受け)邦を佐け、夙(夜) 「賃」(任):2回目です。 「」(佐):旁の差は禾と左 - [戦国中山王方壺を習う(37)](https://kanseirou.com/2023/02/01/戦国中山王方壺を習う(37)/) - 「貳其心受」 其の心を貳つにせ(ず)、(任を)受け 「貳(弐)」:中山諸器の中でこ - [戦国中山王方壺を習う(36)](https://kanseirou.com/2023/01/21/戦国中山王方壺を習う(36)/) - 「右(佑)(厥)(闢/辟)不」 厥の辟を(佐)佑け、(其の心を貳つにせ)ず 「右」(佑):右手をあらわす「又」 - [第28回栃木の書壇50人展が開催中です。](https://kanseirou.com/2023/01/20/第28回栃木の書壇50人展が開催中です。/) - 第28回栃木の書壇50人展 令和5年1月19日~24日 東武宇都宮百貨店6F 今回は ①「學王孫遺者鐘」(軸 - [戦国中山王方壺を習う(35)](https://kanseirou.com/2023/01/19/戦国中山王方壺を習う(35)/) - 「盡忠ム(以)(佐)」 忠を盡くし、以て(厥の辟を)佐(佑)け 「盡」:深い器「皿」とその中を洗うための筆状の - [戦国中山王方壺を習う(34)](https://kanseirou.com/2023/01/18/戦国中山王方壺を習う(34)/) - 「(惕)(貯)渇(竭)志」 (寧ぞ懅)惕食すること(あらん)。貯、志を竭(つく)し 「」(惕):声符の「易 - [戦国中山王方壺を習う(33)](https://kanseirou.com/2023/01/17/戦国中山王方壺を習う(33)/) - 「(食)(寧)又(有)(懅)」 (飲)食し、寧(なん)ぞ懅(惕)(キョテキ)すること有らん 「」(食):ここで - [戦国中山王方壺を習う(32)](https://kanseirou.com/2023/01/15/戦国中山王方壺を習う(32)/) - 「ム(以)遊夕㱃(飲)」 (是を)以て遊夕 飲(食し) 「ム」(以):6回目です。 「遊」:《字通》によれば - [戦国中山王方壺を習う(31)](https://kanseirou.com/2023/01/14/戦国中山王方壺を習う(31)/) - 「賃(任)之邦氏(是)」 之に邦を任(まか)す。是を(以て) 「賃」(任):「賃」の音は「チン・ジン」。声符 - [戦国中山王方壺を習う(30)](https://kanseirou.com/2023/01/12/戦国中山王方壺を習う(30)/) - 「(信)施(也)而(專)」 (忠)信なることを(知る)也、而して専ら 「」(信):「信」と通仮する字です。ま - [戦国中山王方壺を習う(29)](https://kanseirou.com/2023/01/11/戦国中山王方壺を習う(29)/) - 「余智(知)其忠」 余、其の忠(信なることを)知るなり 「余」:取っ手がある細みの刀の形です。「 - [戦国中山王方壺を習う(27)](https://kanseirou.com/2023/01/09/戦国中山王方壺を習う(27)/) - 「良(佐)貯ム(以)」 (賢才)良佐の貯を(得しめ)、以て 「良」:穀物の量を計るためとおもわれる囊(ふくろ) - [戦国中山王方壺を習う(26)](https://kanseirou.com/2023/01/08/戦国中山王方壺を習う(26)/) - 「使㝵(得)孯(賢)在(才)」 賢才(良佐の貯を)得しめ 「使」:2回目です。 「㝵」(得):「目」の部分 - [戦国中山王方壺を習う(25)](https://kanseirou.com/2023/01/07/戦国中山王方壺を習う(25)/) - [(衡)其又(有)忨」 (天)其の忨あるに衡(抗)わず 「」(衡):字形は「ク・日・矢」から構成されていま - [宇都宮東書道篆刻愛好会 第100回資料(一部)その3《必修古典》のご紹介](https://kanseirou.com/2023/01/05/宇都宮東書道篆刻愛好会 第100回資料(一部)そ-2/) - [宇都宮東書道篆刻愛好会 第100回資料(一部)その2《米芾 値雨帖》のご紹介](https://kanseirou.com/2023/01/04/宇都宮東書道篆刻愛好会 第100回資料(一部)そ/) - [宇都宮東書道篆刻愛好会 第100回資料(一部)のご紹介](https://kanseirou.com/2023/01/03/宇都宮東書道篆刻愛好会 第100回資料(一部)の/) - [2023年の年賀状をご紹介いたします。今年一年が安らかなることを祷ります。](https://kanseirou.com/2023/01/02/2023年の年賀状をご紹介いたします。今年一/) - [戦国中山王方壺を習う(24)](https://kanseirou.com/2023/01/02/戦国中山王方壺を習う(24)/) - [使能天不」 能を使ひ、天(…斁は)ず 「使」:ここでは「つかう」の意で用いています。声符の「吏」は祝祷の器 - [戦国中山王方壺を習う(23)](https://kanseirou.com/2023/01/01/戦国中山王方壺を習う(23)/) - [(寬)惠 (擧)孯(賢)」 (慈孝)寬惠、賢を擧げ 「」(寬) :「」はおそらく「寰」(カン)の異体字で「 - [戦国中山王方壺を習う(22)](https://kanseirou.com/2022/12/31/戦国中山王方壺を習う(22)/) - [所放慈孝」 放(なら)う所、慈孝 「所」:2回目となります。「斤」を除いた部分は左扉の形です。 「放」:方 - [戦国中山王方壺を習う(21)](https://kanseirou.com/2022/12/30/戦国中山王方壺を習う(21)/) - [孫用隹朕」 (子)孫に(施及し)用ひん。隹(こ)れ朕(わ)が 「孫」:子と系からなる字です。「系」は呪飾と - [戦国中山王方壺を習う(20)](https://kanseirou.com/2022/12/29/戦国中山王方壺を習う(20)/) - [ム(以)阤(施)及子」 以て子(孫)に施及し 「ム」(以):「ム」は「私」と同字で「㠯」(耜 すき)の形。 - [戦国中山王方壺を習う(18)](https://kanseirou.com/2022/12/27/戦国中山王方壺を習う(18)/) - [成考是又(有)」 成考、是れ(遺訓)有り。 「成」:字通に「卜文・金文の字形は、戈(ほこ)に綏飾としての丨 - [戦国中山王方壺を習う(19)](https://kanseirou.com/2022/12/28/戦国中山王方壺を習う(19)/) - [(純)悳(德)遺(訓)」 純徳遺訓(有り) 「」(純):「純」の糸が束になった形。「束」は薪などのたば、「 - [戦国中山王方壺を習う(17)](https://kanseirou.com/2022/12/06/戦国中山王方壺を習う(17)/) - [文武(桓)(祖)」 文武、桓祖 「文」:甲骨文や金文の字形は、人の正面形の胸部に文身(入れ墨)の文様を加え - [戦国中山王方壺を習う(16)](https://kanseirou.com/2022/12/05/戦国中山王方壺を習う(16)/) - [隹朕皇(祖)」 隹れ朕が皇祖 「隹」:2回目となります。 「朕」:が正字。祭器の盤である「舟」と両手でもの - [戦国中山王方壺を習う(15)](https://kanseirou.com/2022/12/01/戦国中山王方壺を習う(15)/) - [以憼(警)嗣王] 以て嗣王を警(いま)しむ 「ム」(以):3回目です。 「憼」(警):「敬」は10回目に - [宇都宮東書道篆刻愛好会 第99回資料](https://kanseirou.com/2022/11/30/宇都宮東書道篆刻愛好会 第99回資料/) - 宇都宮東書道篆刻愛好会は12月4日で99回目を迎えます。ここに第99回資料をご紹介いたします。 - [戦国中山王方壺を習う(14)](https://kanseirou.com/2022/11/29/戦国中山王方壺を習う(14)/) - [(詆)郾(燕)之訛] 燕の訛(あやま)りを詆(そし)り 「」(詆):は詆(テイ)の異体字。しかる・そしる - [戦国中山王方壺を習う(12)](https://kanseirou.com/2022/11/22/戦国中山王方壺を習う(12)/) - [ 因載所美] 因りて美しとする所を載(おこな)ひ 「因」:筵(むしろ)や茵(しとね)に人が大の字になって - [戦国中山王方壺を習う(11)](https://kanseirou.com/2022/11/21/戦国中山王方壺を習う(11)/) - [不敢怠荒] 敢えて怠荒せず 「不」:花の萼柎(がくふ)の形。否定・打ち消しに用います。 「敢」:前回の「 - [戦国中山王方壺を習う(10)](https://kanseirou.com/2022/11/20/戦国中山王方壺を習う(10)/) - [穆々濟々巌敬] 穆々済々、厳として敬(つつ)しみ 「穆」:垂れた穂の実が、今まさに弾けようとする象。声符 - [戦国中山王方壺を習う(9)](https://kanseirou.com/2022/11/19/戦国中山王方壺を習う(9)/) - [以祀先王] 以て先王を祀らしむ 「以」:前回に続いて2回目です。 「祀」:声符の「巳」(シ)は蛇の象で、 - [戦国中山王方壺を習う(8)](https://kanseirou.com/2022/11/18/戦国中山王方壺を習う(8)/) - [ム(以)卿(饗)上帝] 以て上帝に饗し 「ム」(以):耜(すき)の象形で、「」と表記することもあります。 - [戦国中山王方壺を習う(7)](https://kanseirou.com/2022/11/17/戦国中山王方壺を習う(7)/) - [可灋可尚] 灋(のり)あるべく尚(つね)あるべからしめ 「可」:木の枝をあらわす(カ)と祝祷の器(サイ) - [戦国中山王方壺を習う(6)](https://kanseirou.com/2022/11/16/戦国中山王方壺を習う(4)/) - [節于 ] (インセイ)に節あり ※祭祀の際の用酒法に節度あらしめ 「節」:声符は卽。竹 - [戦国中山王方壺を習う(5)](https://kanseirou.com/2022/11/13/戦国中山王方壺を習う(3)/) - [鑄爲彝壺] 鋳て彝壺を為(つく)る 「鑄」:中山篆は「金」と「寸」とからなる字形となっています。「寸」が「チ - [戦国中山王方壺を習う(3)(4)](https://kanseirou.com/2022/11/12/戦国中山王方壺を習う(2)/) - [命相邦貯] 相邦貯に命じ [斁郾吉金] 郾(燕)の吉金を擇(えら)び - [戦国中山王方壺を習う(1)(2)](https://kanseirou.com/2022/11/11/戦国中山王方壺を習う(1)/) - 戦国中山国から出土した代表的な青銅器三器の学びとして、円鼎に次ぐ第2弾となります。 [隹十四年] 隹(こ) - [宇都宮東書道篆刻愛好会 第98回資料](https://kanseirou.com/2022/11/09/宇都宮東書道篆刻愛好会 第98回資料/) - 宇都宮東書道篆刻愛好会は11月13日で98回目を迎えます。ここに第98回資料をご紹介いたします。 - [栃木県芸術祭書道部門出品作品「無無明盡」](https://kanseirou.com/2022/11/06/栃木県芸術祭書道部門出品作品「無無明盡」/) - 2022年の栃木県芸術祭(県文化協会主催)書道部門への出品作品です。過日の下野の書展には般若心経から採った「無 - [篆刻入門講座「干支印を彫ってみよう」を開催しました。](https://kanseirou.com/2022/11/03/篆刻入門講座「干支印を彫ってみよう」を開催し/) - 去る10月30日、栃木県総合文化センターにおいて、篆刻入門講座「干支印を彫ってみよう」(観星楼書道篆刻研究院主 - [戦国中山王圓鼎を習う(23)「幼僮未通」](https://kanseirou.com/2022/06/25/戦国中山王圓鼎を習う(23)「幼僮未通」/) - 「幼」:音符「幽」と「子」からなります。諸家は幽・幼は同じ声系によって「幼」の意を持つ字としています。ただ、按 - [戦国中山王圓鼎を習う(114)「之毋替厥邦」(最終回)](https://kanseirou.com/2022/10/21/戦国中山王圓鼎を習う(114)「之毋替厥邦」/) - 《智爲人臣之宜施。於虖、念之哉。後人其庸々之、毋忘爾邦。昔者呉人并粤。粤人斅備恁、五年復呉、克并之至于含。爾毋 - [戦国中山王圓鼎を習う(113)「孫々永定保」](https://kanseirou.com/2022/10/20/戦国中山王圓鼎を習う(113)「孫々永定保」/) - 《智爲人臣之宜施。於虖、念之哉。後人其庸々之、毋忘爾邦。昔者呉人并粤。粤人斅備恁、五年復呉、克并之至于含。爾毋 - [戦国中山王圓鼎を習う(112)「念之哉子々」](https://kanseirou.com/2022/10/19/戦国中山王圓鼎を習う(112)「念之哉子々」/) - 《智爲人臣之宜施。於虖、念之哉。後人其庸々之、毋忘爾邦。昔者呉人并粤。粤人斅備恁、五年復呉、克并之至于含。爾毋 - [戦国中山王圓鼎を習う(111)「在旁於乎」](https://kanseirou.com/2022/10/18/戦国中山王圓鼎を習う(111)「在旁於乎」/) - 《智爲人臣之宜施。於虖、念之哉。後人其庸々之、毋忘爾邦。昔者呉人并粤。粤人斅備恁、五年復呉、克并之至于含。爾毋 - [戦国中山王圓鼎を習う(110)「難寴仇人」](https://kanseirou.com/2022/10/15/戦国中山王圓鼎を習う(110)「難寴仇人」/) - 《智爲人臣之宜施。於虖、念之哉。後人其庸々之、毋忘爾邦。昔者呉人并粤。粤人斅備恁、五年復呉、克并之至于含。爾毋 - [戦国中山王圓鼎を習う(109)「而囂隣邦」](https://kanseirou.com/2022/10/14/戦国中山王圓鼎を習う(109)「而囂隣邦」/) - 《智爲人臣之宜施。於虖、念之哉。後人其庸々之、毋忘爾邦。昔者呉人并粤。粤人斅備恁、五年復呉、克并之至于含。爾毋 - [戦国中山王圓鼎を習う(108)「而喬毋衆」](https://kanseirou.com/2022/10/13/戦国中山王圓鼎を習う(108)「而喬毋衆」/) - 《智爲人臣之宜施。於虖、念之哉。後人其庸々之、毋忘爾邦。昔者呉人并粤。粤人斅備恁、五年復呉、克并之至于含。爾毋 - [戦国中山王圓鼎を習う(107)「而肆毋富」](https://kanseirou.com/2022/10/12/戦国中山王圓鼎を習う(107)「而肆毋富」/) - 《智爲人臣之宜施。於虖、念之哉。後人其庸々之、毋忘爾邦。昔者呉人并粤。粤人斅備恁、五年復呉、克并之至于含。爾毋 - [戦国中山王圓鼎を習う(106)「今爾毋大」](https://kanseirou.com/2022/10/11/戦国中山王圓鼎を習う(106)「今爾毋大」/) - 《智爲人臣之宜施。於虖、念之哉。後人其庸々之、毋忘爾邦。昔者呉人并粤。粤人斅備恁、五年復呉、克并之至于含。爾毋 - [戦国中山王圓鼎を習う(105)「并之至于」](https://kanseirou.com/2022/10/10/戦国中山王圓鼎を習う(105)「并之至于」/) - 《智爲人臣之宜施。於虖、念之哉。後人其庸々之、毋忘爾邦。昔者呉人并粤。粤人斅備恁、五年復呉、克并之至于含。爾毋 - [戦国中山王圓鼎を習う(104)「年覆呉克」](https://kanseirou.com/2022/10/09/戦国中山王圓鼎を習う(104)「年覆呉克」/) - 《智爲人臣之宜施。於虖、念之哉。後人其庸々之、毋忘爾邦。昔者呉人并粤。粤人斅備恁、五年復呉、克并之至于含。爾毋 - [戦国中山王圓鼎を習う(103)「斅備恁五」](https://kanseirou.com/2022/10/08/戦国中山王圓鼎を習う(103)「斅備恁五」/) - 《智爲人臣之宜施。於虖、念之哉。後人其庸々之、毋忘爾邦。昔者呉人并粤。粤人斅備恁、五年覆呉、克并之至于含。爾毋 - [宇都宮東書道篆刻愛好会 月例研究会 第97回資料](https://kanseirou.com/2022/10/07/宇都宮東書道篆刻愛好会 月例研究会 第97回資料/) - 10月9日(日)に行われる第97回月例研究会資料です。 - [戦国中山王圓鼎を習う(102)「并越々人修」](https://kanseirou.com/2022/10/06/戦国中山王圓鼎を習う(102)「并越々人修」/) - 《智爲人臣之宜施。於虖、念之哉。後人其庸々之、毋忘爾邦。昔者呉人并粤。粤人斅備恁、五年覆呉、克并之至于含。爾毋 - [戦国中山王圓鼎を習う(101)「昔者呉人」](https://kanseirou.com/2022/10/05/戦国中山王圓鼎を習う(101)「昔者呉人」/) - 《智爲人臣之宜施。於虖、念之哉。後人其庸々之、毋忘爾邦。昔者呉人并粤。粤人斅備恁、五年覆呉、克并之至于含。爾毋 - [戦国中山王圓鼎を習う(97)「宜也於乎」](https://kanseirou.com/2022/10/01/戦国中山王圓鼎を習う(97)「宜也於乎」/) - 《智爲人臣之宜施。於虖、念之哉。後人其庸々之、毋忘爾邦。昔者呉人并粤。粤人斅備恁、五年覆呉、克并之至于含。爾毋 - [戦国中山王圓鼎を習う(98)「念之哉後」](https://kanseirou.com/2022/10/02/戦国中山王圓鼎を習う(98)「念之哉後」/) - 《智爲人臣之宜施。於虖、念之哉。後人其庸々之、毋忘爾邦。昔者呉人并粤。粤人斅備恁、五年覆呉、克并之至于含。爾毋 - [戦国中山王圓鼎を習う(99)「人其庸々之」](https://kanseirou.com/2022/10/03/戦国中山王圓鼎を習う(99)「人其庸々之」/) - 《智爲人臣之宜施。於虖、念之哉。後人其庸々之、毋忘爾邦。昔者呉人并粤。粤人斅備恁、五年覆呉、克并之至于含。爾毋 - [戦国中山王圓鼎を習う(100)「毋忘爾邦」](https://kanseirou.com/2022/10/04/戦国中山王圓鼎を習う(100)「毋忘爾邦」/) - 《智爲人臣之宜施。於虖、念之哉。後人其庸々之、毋忘爾邦。昔者呉人并粤。粤人斅備恁、五年覆呉、克并之至于含。爾毋 - [戦国中山王圓鼎を習う(96)「爲人臣之」](https://kanseirou.com/2022/09/29/戦国中山王圓鼎を習う(96)「爲人臣之」/) - 《氏以賜之厥命。隹又死辠、及參世、亡不若。以明其悳、庸其工。老貯奔走不命。寡人懼其忽然不可得、憚々業々、恐隕社 - [戦国中山王圓鼎を習う(94)「也詒死罪」](https://kanseirou.com/2022/09/27/戦国中山王圓鼎を習う(94)「也詒死罪」/) - 《氏以賜之厥命。隹又死辠、及參世、亡不若。以明其悳、庸其工。老貯奔走不命。寡人懼其忽然不可得、憚々業々、恐隕社 - [戦国中山王圓鼎を習う(95)「之有若智」](https://kanseirou.com/2022/09/28/戦国中山王圓鼎を習う(95)「之有若智」/) - 《氏以賜之厥命。隹又死辠、及參世、亡不若。以明其悳、庸其工。老貯奔走不命。寡人懼其忽然不可得、憚々業々、恐隕社 - [戦国中山王圓鼎を習う(91)「以寡人許之」](https://kanseirou.com/2022/09/22/戦国中山王圓鼎を習う(91)「以寡人許之」/) - 《氏以賜之厥命。隹又死辠、及參世、亡不若。以明其悳、庸其工。老貯奔走不命。寡人懼其忽然不可得、憚々業々、恐隕社 - [戦国中山王圓鼎を習う(88)「不可得憚」](https://kanseirou.com/2022/09/19/戦国中山王圓鼎を習う(88)「不可得憚」/) - 《氏以賜之厥命。隹又死辠、及參世、亡不若。以明其悳、庸其工。老貯奔走不命。寡人懼其忽然不可得、憚々業々、恐隕社 - [戦国中山王圓鼎を習う(93)「克有工智」](https://kanseirou.com/2022/09/25/戦国中山王圓鼎を習う(93)「克有工智」/) - 《氏以賜之厥命。隹又死辠、及參世、亡不若。以明其悳、庸其工。老貯奔走不命。寡人懼其忽然不可得、憚々業々、恐隕社 - [戦国中山王圓鼎を習う(92)「謀慮皆從」](https://kanseirou.com/2022/09/23/戦国中山王圓鼎を習う(92)「謀慮皆從」/) - 《氏以賜之厥命。隹又死辠、及參世、亡不若。以明其悳、庸其工。老貯奔走不命。寡人懼其忽然不可得、憚々業々、恐隕社 - [戦国中山王圓鼎を習う(80)「厥命隹有」](https://kanseirou.com/2022/09/10/戦国中山王圓鼎を習う(80)「厥命隹有」/) - 《氏以賜之厥命。隹又死辠、及參世、亡不若。以明其悳、庸其工。老貯奔走咡命。寡人懼其忽然不可得、憚々業々、恐隕社 - [戦国中山王圓鼎を習う(81)「死罪及參」](https://kanseirou.com/2022/09/12/戦国中山王圓鼎を習う(81)「死罪及參」/) - 《氏以賜之厥命。隹又死辠、及參世、亡不若。以明其悳、庸其工。老貯奔走咡命。寡人懼其忽然不可得、憚々業々、恐隕社 - [戦国中山王圓鼎を習う(82)「世亡不若」](https://kanseirou.com/2022/09/13/戦国中山王圓鼎を習う(82)「世亡不諾」/) - 《氏以賜之厥命。隹又死辠、及參世、亡不若。以明其悳、庸其工。老貯奔走咡命。寡人懼其忽然不可得、憚々業々、恐隕社 - [戦国中山王圓鼎を習う(83)「以明其德」](https://kanseirou.com/2022/09/14/戦国中山王圓鼎を習う(83)「以明其德」/) - 《氏以賜之厥命。隹又死辠、及參世、亡不若。以明其悳、庸其工。老貯奔走咡命。寡人懼其忽然不可得、憚々業々、恐隕社 - [戦国中山王圓鼎を習う(84)「庸其功吾」](https://kanseirou.com/2022/09/15/戦国中山王圓鼎を習う(84)「庸其功吾」/) - 《氏以賜之厥命。隹又死辠、及參世、亡不若。以明其悳、庸其工。老貯奔走咡命。寡人懼其忽然不可得、憚々業々、恐隕社 - [戦国中山王圓鼎を習う(85)「老貯奔走」](https://kanseirou.com/2022/09/16/戦国中山王圓鼎を習う(85)「老貯奔走」/) - 《氏以賜之厥命。隹又死辠、及參世、亡不若。以明其悳、庸其工。老貯奔走咡命。寡人懼其忽然不可得、憚々業々、恐隕社 - [戦国中山王圓鼎を習う(86)「不聽命寡人」](https://kanseirou.com/2022/09/17/戦国中山王圓鼎を習う(86)「不聽命寡」/) - 《氏以賜之厥命。隹又死辠、及參世、亡不若。以明其悳、庸其工。老貯奔走不命。寡人懼其忽然不可得、憚々業々、恐隕社 - [戦国中山王圓鼎を習う(87)「懼其忽然」](https://kanseirou.com/2022/09/18/戦国中山王圓鼎を習う(87)「懼其忽然」/) - 《氏以賜之厥命。隹又死辠、及參世、亡不若。以明其悳、庸其工。老貯奔走不命。寡人懼其忽然不可得、憚々業々、恐隕社 - [戦国中山王圓鼎を習う(89)「業々恐隕社」](https://kanseirou.com/2022/09/20/戦国中山王圓鼎を習う(89)「業々恐隕社」/) - 《氏以賜之厥命。隹又死辠、及參世、亡不若。以明其悳、庸其工。老貯奔走不命。寡人懼其忽然不可得、憚々業々、恐隕社 - [戦国中山王圓鼎を習う(90)「稷之光是」](https://kanseirou.com/2022/09/21/戦国中山王圓鼎を習う(90)「稷之光是」/) - 《氏以賜之厥命。隹又死辠、及參世、亡不若。以明其悳、庸其工。老貯奔走不命。寡人懼其忽然不可得、憚々業々、恐隕社 - [戦国中山王圓鼎を習う(45)「虖厥業才」](https://kanseirou.com/2022/07/18/戦国中山王圓鼎を習う(45)「虖厥業才」/) - 《社禝其庶虖。厥業才(在)祗。寡人聞之。事少(小子)女長、事愚女智。此易言、而難行施。非恁與忠、其隹能之。其隹 - [近作のご紹介です。  《無無明盡》三態](https://kanseirou.com/2022/09/11/近作のご紹介です。  《無無明盡》三態/) - 先日、開催された第47回下野の書展に出品した拙作です。 《無無明盡》三態 - [戦国中山王圓鼎を習う(79)「是以賜之」](https://kanseirou.com/2022/09/09/戦国中山王圓鼎を習う(79)「是以賜之」/) - 《於虖、攸(悠)哉。天其又(有)刑、于在厥邦。氏(是)以寡人、(委)賃(任)之邦、而去之游、亡遽惕之(慮)。昔 - [戦国中山王圓鼎を習う(78)「德嘉其力」](https://kanseirou.com/2022/09/08/戦国中山王圓鼎を習う(78)「德嘉其力」/) - 《於虖、攸(悠)哉。天其又(有)刑、于在厥邦。氏(是)以寡人、(委)賃(任)之邦、而去之游、亡遽惕之(慮)。昔 - [戦国中山王圓鼎を習う(77)「寡人庸其」](https://kanseirou.com/2022/09/07/戦国中山王圓鼎を習う(77)「寡人庸其」/) - 《於虖、攸(悠)哉。天其又(有)刑、于在厥邦。氏(是)以寡人、(委)賃(任)之邦、而去之游、亡遽惕之(慮)。昔 - [宇都宮東書道篆刻愛好会《第96回》練習会配布資料のご紹介](https://kanseirou.com/2022/09/06/宇都宮東書道篆刻愛好会《第96回》練習会配布/) - 宇都宮東書道篆刻愛好会が来る9月11日(日)で96回目を迎えます。その練習会で配布する資料をご紹介します。 & - [戦国中山王圓鼎を習う(76)「克敵大邦」](https://kanseirou.com/2022/09/05/戦国中山王圓鼎を習う(76)「克敵大邦」/) - 《於虖、攸(悠)哉。天其又(有)刑、于在厥邦。氏(是)以寡人、(委)賃(任)之邦、而去之游、亡遽惕之(慮)。昔 - [戦国中山王圓鼎を習う(75)「列城數十」](https://kanseirou.com/2022/09/04/戦国中山王圓鼎を習う(75)「列城數十」/) - 《於虖、攸(悠)哉。天其又(有)刑、于在厥邦。氏(是)以寡人、(委)賃(任)之邦、而去之游、亡遽惕之(慮)。昔 - [戦国中山王圓鼎を習う(74)「方數百里」](https://kanseirou.com/2022/09/03/戦国中山王圓鼎を習う(74)「方數百里」/) - 《於虖、攸(悠)哉。天其又(有)刑、于在厥邦。氏(是)以寡人、(委)賃(任)之邦、而去之游、亡遽惕之(慮)。昔 - [戦国中山王圓鼎を習う(73)「闢啓封疆」](https://kanseirou.com/2022/09/02/戦国中山王圓鼎を習う(73)「闢啓封彊」/) - 《於虖、攸(悠)哉。天其又(有)刑、于在厥邦。氏(是)以寡人、(委)賃(任)之邦、而去之游、亡遽惕之(慮)。昔 - [戦国中山王圓鼎を習う(72)「奮桴振鐸」](https://kanseirou.com/2022/09/01/戦国中山王圓鼎を習う(72)「奮桴振鐸」/) - 《於虖、攸(悠)哉。天其又(有)刑、于在厥邦。氏(是)以寡人、(委)賃(任)之邦、而去之游、亡遽惕之(慮)。昔 - [戦国中山王圓鼎を習う(71)「不宜之邦」](https://kanseirou.com/2022/08/31/戦国中山王圓鼎を習う(71)「不宜之邦」/) - 《於虖、攸(悠)哉。天其又(有)刑、于在厥邦。氏(是)以寡人、(委)賃(任)之邦、而去之游、亡遽惕之(慮)。昔 - [戦国中山王圓鼎を習う(70)「之衆以征」](https://kanseirou.com/2022/08/28/戦国中山王圓鼎を習う(70)「之衆以征」/) - 《於虖、攸(悠)哉。天其又(有)刑、于在厥邦。氏(是)以寡人、(委)賃(任)之邦、而去之游、亡遽惕之(慮)。昔 - [中山三器「貯」字隷定問題(2)(完結)](https://kanseirou.com/2022/08/26/中山三器「貯」字隷定問題(2)/) - 前回に続いて、中山三器「貯」字隷定問題の2回目(完結)です。 文字が小さく見えにくい点はご容赦下さい。 - [中山三器「貯」字隷定問題(1)](https://kanseirou.com/2022/08/25/中山三器「貯」字隷定問題(1)/) - 前回登場した「貯」の隷定について、浅学を顧みず私の所見を紹介させていただきます。これは2017年9月に河北省石 - [戦国中山王圓鼎を習う(68)「今吾老貯」](https://kanseirou.com/2022/08/24/戦国中山王圓鼎を習う(68)「今吾老貯」/) - 《於虖、攸(悠)哉。天其又(有)刑、于在厥邦。氏(是)以寡人、(委)賃(任)之邦、而去之游、亡遽惕之(慮)。昔 - [戦国中山王圓鼎を習う(67)「憂勞邦家」](https://kanseirou.com/2022/08/23/戦国中山王圓鼎を習う(67)「憂勞邦家」/) - 《於虖、攸(悠)哉。天其又(有)刑、于在厥邦。氏(是)以寡人、(委)賃(任)之邦、而去之游、亡遽惕之(慮)。昔 - [「豊道春海と日本芸術院」](https://kanseirou.com/2022/08/22/「豊道春海と日本芸術院」/) - 栃木県に生まれ、敗戦後の日本の書道教育と書藝術の恢復に尽力した豊道春海。その彼を顕彰する会の会報に投稿したもの - [戦国中山王圓鼎を習う(65)「身勤社稷」](https://kanseirou.com/2022/08/20/戦国中山王圓鼎を習う(65)「身勤社稷」/) - ※文章中に外字画像を貼り付けています。表示されていない部分はホームページからは閲覧できますので参照してください - [戦国中山王圓鼎を習う(66)「行四方以」](https://kanseirou.com/2022/08/21/戦国中山王圓鼎を習う(66)「行四方以」/) - 《於虖、攸(悠)哉。天其又(有)刑、于在厥邦。氏(是)以寡人、(委)賃(任)之邦、而去之游、亡遽惕之(慮)。昔 - [戦国中山王圓鼎を習う(61)「亡遽惕之」](https://kanseirou.com/2022/08/16/戦国中山王圓鼎を習う(61)「亡遽惕之」/) - 《於虖、攸(悠)哉。天其又(有)刑、于在厥邦。氏(是)以寡人、(委)賃(任)之邦、而去之游、亡遽惕之(慮)。昔 - [戦国中山王圓鼎を習う(64)「卲考成王」](https://kanseirou.com/2022/08/19/戦国中山王圓鼎を習う(64)「卲考成王」/) - 《於虖、攸(悠)哉。天其又(有)刑、于在厥邦。氏(是)以寡人、(委)賃(任)之邦、而去之游、亡遽惕之(慮)。昔 - [戦国中山王圓鼎を習う(63)「先祖桓王」](https://kanseirou.com/2022/08/18/戦国中山王圓鼎を習う(63)「先祖桓王」/) - 《於虖、攸(悠)哉。天其又(有)刑、于在厥邦。氏(是)以寡人、(委)賃(任)之邦、而去之游、亡遽惕之(慮)。昔 - [戦国中山王圓鼎を習う(55)「於虖攸哉」](https://kanseirou.com/2022/08/09/戦国中山王圓鼎を習う(55)「於虖攸哉」/) - 《於虖、攸(悠)哉。天其又(有)刑、于在厥邦。氏(是)以寡人(委)賃(任)之邦、而去之游、亡遽惕之(慮)。昔者 - [戦国中山王圓鼎を習う(54)「是克行之」](https://kanseirou.com/2022/08/04/戦国中山王圓鼎を習う(54)「是克行之」/) - 《社禝其庶虖。厥業才(在)祗。寡人聞之。事少(小子)女長、事愚女智。此易言、而難行施。非恁與忠、其隹能之。其隹 - [戦国中山王圓鼎を習う(62)「慮昔者吾」](https://kanseirou.com/2022/08/17/戦国中山王圓鼎を習う(62)「慮昔者吾」/) - 《於虖、攸(悠)哉。天其又(有)刑、于在厥邦。氏(是)以寡人、(委)賃(任)之邦、而去之游、亡遽惕之(慮)。昔 - [戦国中山王圓鼎を習う(57)「于哉厥邦」](https://kanseirou.com/2022/08/12/戦国中山王圓鼎を習う(57)「于哉厥邦」/) - 《於虖、攸(悠)哉。天其又(有)刑、于在厥邦。氏(是)以寡人(委)賃(任)之邦、而去之游、亡遽惕之(慮)。昔者 - [戦国中山王圓鼎を習う(60)「而去之遊」](https://kanseirou.com/2022/08/15/戦国中山王圓鼎を習う(60)「而去之遊」/) - 《於虖、攸(悠)哉。天其又(有)刑、于在厥邦。氏(是)以寡人、(委)賃(任)之邦、而去之遊、亡遽惕之(慮)。昔 - [戦国中山王圓鼎を習う(59)「委任之邦」](https://kanseirou.com/2022/08/14/戦国中山王圓鼎を習う(59)「委任之邦」/) - 《於虖、攸(悠)哉。天其又(有)刑、于在厥邦。氏(是)以寡人、(委)賃(任)之邦、而去之游、亡遽惕之(慮)。昔 - [戦国中山王圓鼎を習う(58)「是以寡人」](https://kanseirou.com/2022/08/13/戦国中山王圓鼎を習う(58)「是以寡人」/) - 《於虖、攸(悠)哉。天其又(有)刑、于在厥邦。氏(是)以寡人、(委)賃(任)之邦、而去之游、亡遽惕之(慮)。昔 - [拙書「金泥銀罫般若心経」のご紹介です。](https://kanseirou.com/2022/08/12/拙書「金泥銀罫般若心経」のご紹介です。/) - 先日(7/31)の写経入門講座で参考展示した般若心経をご紹介します。金粉は金沢の老舗から純金に近い良質なものを - [戦国中山王圓鼎を習う(56)「天其有刑」](https://kanseirou.com/2022/08/10/戦国中山王圓鼎を習う(56)「天其有刑」/) - 《於虖、攸(悠)哉。天其又(有)刑、于在厥邦。氏(是)以寡人(委)賃(任)之邦、而去之游、亡遽惕之(慮)。昔者 - [戦国中山王圓鼎を習う(43)「於虖折哉」](https://kanseirou.com/2022/07/15/戦国中山王圓鼎を習う(43)「於虖折哉」/) - 《含余方壯、智天若否。侖其悳、眚其行、亡不順道、考宅(度)隹型。於虖、哲哉。》 《今、余方(まさ)に壮にして、 - [宇都宮東書道篆刻愛好会の勉強会が95回目を迎えます。](https://kanseirou.com/2022/08/02/宇都宮東書道篆刻愛好会の勉強会が95回目を迎えま/) - 古典を師とする考え方に基づき、品格を養うことを目標にした勉強会です。書だけではなく、漢字の成り立ちや篆刻の表現 - [戦国中山王圓鼎を習う(53)「隹(唯)吾老貯」](https://kanseirou.com/2022/08/01/戦国中山王圓鼎を習う(53)「隹(唯)吾老貯」/) - 《社禝其庶虖。厥業才(在)祗。寡人聞之。事少(小子)女長、事愚女智。此易言、而難行施。非恁與忠、其隹能之。其隹 - [写経入門講座がいよいよ明日開催です。](https://kanseirou.com/2022/07/30/写経入門講座がいよいよ明日開催です。/) - 書道愛好者をはじめとして、様々な藝術文化愛好者の間ですすむ高齢化は、近年特に深刻な問題になってきています。その - [戦国中山王圓鼎を習う(52)「其隹(誰)能之、其隹(誰)能之」](https://kanseirou.com/2022/07/27/戦国中山王圓鼎を習う(52)「其隹(誰)能之、其/) - 《社禝其庶虖。厥業才(在)祗。寡人聞之。事少(小子)女長、事愚女智。此易言、而難行施。非恁與忠、其隹能之。其隹 - [戦国中山王圓鼎を習う(51)「非恁與忠」](https://kanseirou.com/2022/07/26/戦国中山王圓鼎を習う(51)「非恁與忠」/) - 《社禝其庶虖。厥業才(在)祗。寡人聞之。事少(小子)女長、事愚女智。此易言、而難行施。非恁與忠、其隹能之。其隹 - [戦国中山王圓鼎を習う(50)「而難行施」](https://kanseirou.com/2022/07/25/戦国中山王圓鼎を習う(50)「而難行施」/) - 《社禝其庶虖。厥業才(在)祗。寡人聞之。事少(小子)女長、事愚女智。此易言、而難行施。非恁與忠、其隹能之。其隹 - [戦国中山王圓鼎を習う(44)「社禝其庶」](https://kanseirou.com/2022/07/17/戦国中山王圓鼎を習う(44)「社禝其庶」/) - 《社禝其庶虖。厥業才(在)祗。寡人聞之。事少(小子)女長、事愚女智。此易言、而難行施。非恁與忠、其隹能之。其隹 - [戦国中山王圓鼎を習う(46)「祗寡人聞」](https://kanseirou.com/2022/07/20/戦国中山王圓鼎を習う(46)「祗寡人聞」/) - 《社禝其庶虖。厥業才(在)祗。寡人聞之。事少(小子)女長、事愚女智。此易言、而難行施。非恁與忠、其隹能之。其隹 - [戦国中山王圓鼎を習う(47)「之事小子女」](https://kanseirou.com/2022/07/21/戦国中山王圓鼎を習う(47)「之事小子女」/) - 《社禝其庶虖。厥業才(在)祗。寡人聞之。事少(小子)女長、事愚女智。此易言、而難行施。非恁與忠、其隹能之。其隹 - [戦国中山王圓鼎を習う(48)「長事愚女」](https://kanseirou.com/2022/07/22/戦国中山王圓鼎を習う(48)「長事愚女」/) - 《社禝其庶虖。厥業才(在)祗。寡人聞之。事少(小子)女長、事愚女智。此易言、而難行施。非恁與忠、其隹能之。其隹 - [戦国中山王圓鼎を習う(49)「智此易言」](https://kanseirou.com/2022/07/24/戦国中山王圓鼎を習う(49)「智此易言」/) - 《社禝其庶虖。厥業才(在)祗。寡人聞之。事少(小子)女長、事愚女智。此易言、而難行施。非恁與忠、其隹能之。其隹 - [戦国中山王圓鼎を習う(1)「隹十四年」](https://kanseirou.com/2022/06/01/戦国中山王方鼎を習う(1)「隹十四年」(訂正/) - 中山王円鼎銘文《隹十四年、中山王作鼑。于銘曰、於虖、語不(發)哉。寡人聞之。蒦(與)其汋(溺)於人施、寧汋 - [戦国中山王圓鼎を習う(3)「詐鼎于銘」](https://kanseirou.com/2022/06/01/戦国中山王圓鼎を習う(3)「詐鼎于銘」/) - 《隹十四年、中山王作鼑。于銘曰、於虖、語不(發)哉。寡人聞之。蒦(與)其汋(溺)於人施、寧汋於淵。》 《隹 - [戦国中山王圓鼎を習う(4)「曰於虖語」](https://kanseirou.com/2022/06/02/戦国中山王圓鼎を習う(4)「曰於虖寡」/) - 《隹十四年、中山王作鼑。于銘曰、於虖、語不(發)哉。寡人聞之。蒦(與)其汋(溺)於人施、寧汋於淵。》 《隹 - [戦国中山王圓鼎を習う(5)「不□□寡」](https://kanseirou.com/2022/06/03/戦国中山王圓鼎を習う(5)「不□□寡」/) - 《隹十四年、中山王作鼑。于銘曰、於虖、語不(發)哉。寡人聞之。蒦(與)其汋(溺)於人施、寧汋於淵。》 《隹 - [戦国中山王圓鼎を習う(6)「人聞之蒦」](https://kanseirou.com/2022/06/04/戦国中山王圓鼎を習う(6)「人聞之蒦」/) - 《隹十四年、中山王作鼑。于銘曰、於虖、語不(發)哉。寡人聞之。蒦(與)其汋(溺)於人施、寧汋於淵。》 《隹 - [戦国中山王圓鼎を習う(7)「其汋於人」](https://kanseirou.com/2022/06/06/戦国中山王圓鼎を習う(7)「其汋於人」/) - 《隹十四年、中山王作鼑。于銘曰、於虖、語不(發)哉。寡人聞之。蒦(與)其汋(溺)於人施、寧汋於淵。》 《隹 - [戦国中山王圓鼎を習う(8)「施寧溺於」](https://kanseirou.com/2022/06/07/戦国中山王圓鼎を習う(8)「旃寧溺於」/) - 《隹十四年、中山王作鼑。于銘曰、於虖、語不(發)哉。寡人聞之。蒦(與)其汋(溺)於人施、寧汋於淵。》 《隹 - [戦国中山王圓鼎を習う(42)「考宅隹型」](https://kanseirou.com/2022/07/15/戦国中山王圓鼎を習う(42)「考宅隹型」/) - 「考」:長髪の長老の姿「老」と曲刀の形「丂」(こう)からなります。首から胴身へと右下へ続けるべきところ、縦の部 - [戦国中山王圓鼎を習う(41)「亡不順道」](https://kanseirou.com/2022/07/14/戦国中山王圓鼎を習う(41)「亡不順道」/) - 「亡」:2度目となります。屈葬による屍の象。下の狭い空間に1画入れていますが、前回のものには入れていません。ち - [戦国中山王圓鼎を習う(40)「悳(德)眚(省)其行」](https://kanseirou.com/2022/07/13/戦国中山王圓鼎を習う(40)「悳(德)眚(省)其/) - 「悳」(德):字形は「悳」(とく)の構造になっていますが、甲骨文や西周の金文の一部は「心」がつかず、行人偏がつ - [戦国中山王圓鼎を習う(39)「若否(侖)論其」](https://kanseirou.com/2022/07/11/戦国中山王圓鼎を習う(39)「若否(侖)論其」/) - 「若」(諾):ここでは「諾否」の「諾」として用いています。字通には「巫女が両手をあげて舞い、神託を受けようとし - [戦国中山王圓鼎を習う(38)「方壯智(知)天」](https://kanseirou.com/2022/07/10/戦国中山王圓鼎を習う(38)「方壯智(知)天」/) - 「方」:おどろおどろしい字。屍(しかばね)を横木に架けて晒した状態です。これを他国との境界に置いて呪禁としまし - [戦国中山王圓鼎を習う(37)「頁(寡)人含(今)舍(余)」](https://kanseirou.com/2022/07/09/戦国中山王圓鼎を習う(37)「頁(寡)人含(今)/) - 「頁」(寡):2回目となります。首から上を強調した人の側身形。顔の両側にあるのは前回の「道」において説明したよ - [戦国中山王圓鼎を習う(36)「解(懈)厶(以)詳(誘)道(導)」](https://kanseirou.com/2022/07/08/戦国中山王圓鼎を習う(36)「解(懈)厶(以)詳/) - 「解」:角と刀と牛から構成され、刀で牛角を解く意となります。ここでは同音の「懈」(かい・おこたる)の意で用いら - [戦国中山王圓鼎を習う(35)「宜(義)夙夜不」](https://kanseirou.com/2022/07/07/戦国中山王圓鼎を習う(35)「宜(義)夙夜不」/) - 「宜」(義):廟屋を示す「宀」(べん)と俎(そ・まないた)である「且」(そ)からなっているとされていますが、「 - [戦国中山王圓鼎を習う(34)「賃(任)臣宗之」](https://kanseirou.com/2022/07/06/戦国中山王圓鼎を習う(34)「賃(任)臣宗之」/) - 「賃」(任):「任」(じん)の仮借字。「賃」の「ちん」は慣用音。「任」の甲骨文は人が鍛冶の工具らしきものを背負 - [戦国中山王圓鼎を習う(33)「智(知)社禝(稷)之」](https://kanseirou.com/2022/07/05/戦国中山王圓鼎を習う(33)「智(知)社禝(稷)/) - 「智」:初形は矢(し)+干(かん)+口(さい)。神の前でおこなう誓約のときに用いる聖器である矢、干(盾)、口( - [戦国中山王圓鼎を習う(32)「右寡人使」](https://kanseirou.com/2022/07/04/戦国中山王圓鼎を習う(32)「右寡人使」/) - 「右」:ここでは「佑」の意で用いています。前の字「左」と合わせた「左右」が「佐佑」(補助)する意となります。 - [戦国中山王圓鼎を習う(31)「天德以左」](https://kanseirou.com/2022/07/03/戦国中山王圓鼎を習う(31)「天德以左」/) - 「天」:4回目となります。第1画は短めに、両脚への分岐点の位置は下げすぎないように書きます。 「德」:彳(てき - [戦国中山王圓鼎を習う(30)「率仁敬訓(順)」](https://kanseirou.com/2022/07/02/戦国中山王圓鼎を習う(30)「率仁敬訓(順)」/) - 「率」:形としては「䢦」となっています。説文にある字で「先導するなり」とある他、「従う」や「ことごとく」などの - [戦国中山王圓鼎を習う(29)「克卑亡不」](https://kanseirou.com/2022/07/01/戦国中山王圓鼎を習う(29)「克卑亡不」/) - 「克」:「克」と「又」から構成されていますが、「克」の意となります。前回に続いての登場です。「克」は木を彫り刻 - [戦国中山王圓鼎を習う(28)「臣貯克訓」](https://kanseirou.com/2022/06/30/戦国中山王圓鼎を習う(28)「臣貯克順」/) - 「臣」:登場は2回目です。別の中山三器の円壺では概して怱卒な結体となっていますが、その中の「臣」だけは中央の眼 - [戦国中山王圓鼎を習う(27)「邦又(有)厥忠」](https://kanseirou.com/2022/06/29/戦国中山王圓鼎を習う(27)「邦又(有)厥忠」/) - 「邦」:2度目です。声符である「丰」(ほう)は神木の苗木を植えて育てる象や実った禾(いね)などの象。旁は「邑」 - [戦国中山王圓鼎を習う(26)「休命于朕」](https://kanseirou.com/2022/06/28/戦国中山王圓鼎を習う(26)「休命于朕」/) - 「休」:現在の常用漢字では「人+木」となっていますが、画像の通り「木」ではなく「禾」が本来の形です。「禾」は軍 - [戦国中山王圓鼎を習う(25)「氏(是)従天降」](https://kanseirou.com/2022/06/27/戦国中山王圓鼎を習う(25)「氏(是)従天降」/) - 「氏」(是):字通には「小さな把手のある刀の形。共餐のときに用いる肉切り用のナイフ。その共餐に与(あずか)るも - [戦国中山王圓鼎を習う(24)「智隹俌母」](https://kanseirou.com/2022/06/26/戦国中山王圓鼎を習う(24)「智隹俌姆」/) - 「智」:字通からそのまま引用すると、「字の初形は矢(し)+干(かん)+口。矢と干(盾)とは誓約のときに用いる聖 - [戦国中山王圓鼎を習う(22)「群臣寡人」](https://kanseirou.com/2022/06/24/戦国中山王圓鼎を習う(22)「群臣寡人」/) - 「群」:声符の「君」と「羊」からなります。羊は群れる習性があります。鹿も同様で、鹿科で角が小さい「麇」(くん・ - [戦国中山王圓鼎を習う(21)「成王暴棄」](https://kanseirou.com/2022/06/23/戦国中山王圓鼎を習う(21)「成王早棄」/) - 「成」:戈(か)に垂れ飾りをあらわす|(こん)を加えた形。青銅器が完成した際に、綏飾(すいしょく・縦飾りのこと - [戦国中山王圓鼎を習う(20)「者吾先考」](https://kanseirou.com/2022/06/22/戦国中山王圓鼎を習う(20)「者吾先考」/) - 「者」:2度目の登場です。上部V字形に接する点は下中央の縦画の位置に近づけるとバランスが良くなります。 「吾」 - [戦国中山王圓鼎を習う(19)「小子(少)君乎昔」](https://kanseirou.com/2022/06/20/戦国中山王圓鼎を習う(19)「小子(少)君乎昔」/) - 「小子(少)」:「小」と「子」の合文。金文に良く出てくる慣用語で、謙遜の意で用いたり第3者の立場からは侮蔑の意 - [戦国中山王圓鼎を習う(18)「而皇在於」](https://kanseirou.com/2022/06/19/戦国中山王圓鼎を習う(18)「而皇在於」/) - 「而」:前出のものより両腕を長めに両脚に寄り添わせます。中央の縦画はやや細めにします。 「皇」:鉞(まさかり) - [戦国中山王圓鼎を習う(17)「爲天下戮」](https://kanseirou.com/2022/06/18/戦国中山王圓鼎を習う(17)「爲天下戮」/) - 「爲」:既出です。右側の腰のあたりの渦巻き文様による装飾的表現が中山篆書の特徴の一つです。筆を垂直にして運筆す - [戦国中山王圓鼎を習う(16)「而亡其邦」](https://kanseirou.com/2022/06/17/戦国中山王圓鼎を習う(16)「而亡其邦」/) - 「而」:字通を引用すると、「頭髪を切って、結髪をしない人の正面形。雨乞いをするときの巫女(ふじょ)の姿で、需と - [戦国中山王圓鼎を習う(15)「惑於子之」](https://kanseirou.com/2022/06/15/戦国中山王圓鼎を習う(15)「惑於子之」/) - 「惑」:或(わく)が声符。或には限定、例外の意があり、疑い惑う意があります。説文には「亂るるなり」とあって、惑 - [戦国中山王圓鼎を習う(13)「於天下之」](https://kanseirou.com/2022/06/13/戦国中山王圓鼎を習う(13)「於天下之」/) - 「於」:円鼎では4度目の登場。第1画の終筆での巻き上げは中山国篆書の特徴の一つです。2つの脚の間が字の中心にな - [戦国中山王圓鼎を習う(12)「爲人宗閈」](https://kanseirou.com/2022/06/11/戦国中山王圓鼎を習う(12)「爲人宗閈」/) - 「爲」:字通によれば、「象+手。説文三下に「母猴なり」とし、猴(さる)の象形とするが、卜文の字形に明らかなよう - [戦国中山王圓鼎を習う(11)「弇夫悟長」](https://kanseirou.com/2022/06/10/戦国中山王圓鼎を習う(11)「弇夫悟長」/) - 「弇」:合と両手の廾(きよう)からなり、「深い、ひろい」意を持ちます。説文の「蓋なり、合と廾の会意」としている - [戦国中山王圓鼎を習う(10)「君子徻睿」](https://kanseirou.com/2022/06/09/戦国中山王圓鼎を習う(10)「君子徻睿」/) - 「君」:聖職者の杖である「尹」と祝祷を収める器「さい」からなる字。中山国の篆書は左右対称になっていますが、本来 - [戦国中山王圓鼎を習う(9)「淵昔者郾」](https://kanseirou.com/2022/06/08/戦国中山王圓鼎を習う(9)「淵昔者郾」/) - 「淵」:旁部が声符の(えん)。説文に「回(めぐ)る水なり」とあり、旁部は水の回流する形で、淵の初文です。「淵」 - [雅印「一吼」](https://kanseirou.com/2022/06/05/雅印「一吼」/) - 久しぶりに最近刻した雅印をご紹介いたします。 「一吼」は、毎日書道展会員・独立書人団審査会員・栃木県独立書人団 - [「恭敬忠」3](https://kanseirou.com/2022/05/20/「恭敬忠」3/) - 《論語》子路第十三「居處恭執事敬與人忠」から採った「恭敬忠」。今日はその3です。書体は戦国中山国篆です。「恭」 - [「恭敬忠」2](https://kanseirou.com/2022/05/19/「恭敬忠」2/) - 《論語》子路第十三「居處恭執事敬與人忠」から採った「恭敬忠」。今日はその2です。楚簡をモチーフにして表現しまし - [「恭敬忠」1](https://kanseirou.com/2022/05/18/「恭敬忠」1/) - 《論語》子路第十三「居處恭執事敬與人忠」より「恭敬忠」を3種。今日はその1です。古璽体で刻してみました。 &n - [facebookにお寄せいただいた質問とそれに対する回答です。(2022/05/17)](https://kanseirou.com/2022/05/17/facebookにお寄せいただいた質問とそれに対する回答で/) - S氏 「篆刻」を発行されていた辛口の評論家北村氏は、“最近の作品は線を「苛めすぎる」、初世蘭台を習うべきだ”と - [「與人忠」](https://kanseirou.com/2022/05/16/「與人忠」/) - 《論語》子路第十三「居處恭執事敬與人忠」から3つ目です。 人と與(まじわ)るに忠。 「與」は「ともにする・あず - [「執事敬」](https://kanseirou.com/2022/05/15/「執事敬」/) - 《論語》子路第十三「居處恭、執事敬、與人忠。」から2つ目。「事(こと)を執(と)りては敬」。事をなすにあたって - [「居處恭」 ](https://kanseirou.com/2022/05/14/「居處恭」 /) - 前回は《論語》子路第十三より「居處恭執事敬與人忠」を刻した印を取り上げましたが、今回は、これを三つに分刻したも - [「居處恭執事敬與人忠」 《論語》子路第十三](https://kanseirou.com/2022/05/13/「居處恭執事敬與人忠」 《論語》子路第十三/) - 《論語》子路第十三から「居處恭執事敬與人忠」を刻しました。「樊遅問仁。子曰、居處恭、執事敬、與人忠、雖之夷狄、 - [「無欲観妙」 《老子》第一章](https://kanseirou.com/2022/05/11/「無欲観妙」 《老子》第一章/) - 今回も「観」字を含む拙刻を取り上げてみます。 《老子》第一章、「道可道、非常道。名可名、非常名。無名天地之始、 - [「観星」引首印](https://kanseirou.com/2022/05/10/「観星」引首印/) - 論語為政篇に「子曰。為政以徳。譬如北辰居其所。而衆星共之。」(読み:子曰く、政を為すに徳を以てするは、たとへば - [「獨泛扁舟」 (原采蘋詩「若津別廉叔」)](https://kanseirou.com/2022/05/06/「獨泛扁舟」 (原采蘋詩「若津別廉叔」)/) - 「獨泛扁舟」 独り扁舟を泛(うか)ぶ 原采蘋(はらさいひん)(1798~1859)は、江馬細香・梁川紅蘭 - [「弘麗温雅」(出典:『漢書』揚雄傳)](https://kanseirou.com/2022/05/08/「弘麗温雅」(出典:『漢書』揚雄傳)/) - 『漢書』揚雄伝上には、「是の時に先んじ、蜀に司馬相如有り。賦を作ること甚だ弘麗温雅なり。雄、心に之れを壯とし、 - [一字印「明」](https://kanseirou.com/2022/05/05/一字印「明」/) - 今日ご覧いただくのも一字印。主に少字数の作品を発表されている書作家先生からのご依頼です。「明」は殷代甲骨文のフ - [現代美術作家の雅印2 「裕」](https://kanseirou.com/2022/05/04/現代美術作家の雅印2 「裕」/) - 昨日に続き現代美術作家の雅印をご紹介します。今回は私の友人でもある先生からのご依頼によるもので、「裕」一字印、 - [現代美術作家の雅印 「卓」](https://kanseirou.com/2022/05/03/現代美術作家の雅印 「卓」/) - 今回ご紹介する雅印は、現代美術界でご活躍中の先生からご依頼の「卓」一字印。大きさは18㎜角です。 「卓」は大き - [郷土で育てる書文化「黄梅寺第四世光雲和尚壽藏碑」](https://kanseirou.com/2022/05/02/郷土で育てる書文化「黄梅寺第四世光雲和尚壽藏/) - 5月1日に催された、下野市書道連盟講話会のご報告です。私の居住地である栃木県下野市には、江戸後期の儒学者である - [図象誕霊 (殷代図象による曼陀羅)](https://kanseirou.com/2022/03/18/図象誕霊 (殷代図象による曼陀羅)/) - 旧作「図象誕霊」(殷代図象による曼陀羅)です。 殷代の図象には文字の体裁を備える以前にあって、例えば氏族を表す - [「天平の桜歌会」イベントのご案内](https://kanseirou.com/2022/03/14/「天平の桜歌会」イベントのご案内/) - 私の地元である栃木県下野市は、2006年に旧国分寺町・旧南河内町・旧石橋町が合併して生まれた市です。ここは、か - [「必須遊心境物散逸懐抱」『性霊集』より](https://kanseirou.com/2022/03/11/2277/) - 「必須遊心境物散逸懐抱」 『性霊集』巻3「勅賜屏風書了即献表 并詩」より 必ず須く心を境物に遊ばして、懐抱を散 - [「読書坐雲石 鼓琴雑松風」](https://kanseirou.com/2022/03/09/「読書坐雲石 鼓琴雑松風」/) - 元末詩人 葉顒(ようぎょう)(1300~1374)「題松雲齋十五韻」より 読みは「書を読みて雲石に坐し、琴を鼓 - [「北辰居其所而衆星共之」《論語》為政篇](https://kanseirou.com/2022/03/08/「北辰居其所而衆星共之」《論語》為政篇/) - 私が開設している「観星楼書道篆刻研究院」は「観星」の印影をロゴとして使っています。書体は西周時代の金文体です。 - [「不易流行」中山篆 26㎜×26㎜ ](https://kanseirou.com/2022/03/07/「不易流行」中山篆 26㎜x26㎜ /) - 「不易流行」 いつの時代にあっても変わらない本質的な価値を追い求めつつも、留まりてカビ臭く陳腐に墜ちることがあ - [2017年9月の《中山篆書法篆刻学術報告交流会》で発表した拙稿を載せました。](https://kanseirou.com/2022/03/06/2017年9月の《中山篆書法篆刻学術報告交流会》で発/) - ホームページのメニュー《中山篆書法篆刻学術報告交流会》からご覧下さい。 https://kanseirou.c - [『戦国中山三器銘文図像』郝建文 著(文物出版社)](https://kanseirou.com/2022/03/05/『戦国中山三器銘文図像』郝建文-著(文物出版社/) - 待望久しき書籍。ようやく手に入れることができました。 『戦国中山三器銘文図像』郝建文 著(文物出版社) 戦国時 - [「師古遊心」](https://kanseirou.com/2022/03/03/「師古遊心」 二貌/) - 「師古遊心」は私の学是としているものです。 古典を師としてその魅力無窮なる世界に心遊ぶことを理想に掲げています - [「襲明大道」(大道を襲明す)『老子』河上公注より](https://kanseirou.com/2022/03/02/「襲明大道」(大道を襲明す)『老子』河上公注/) - 老荘思想や道教の始祖として知られる老子は、春秋時代の哲学者です。しかし、生卒年は不詳であり、彼が遺したとされ、 - [「曼陀羅」 ステンドグラスとのコラボレーション](https://kanseirou.com/2022/03/01/「曼陀羅」 ステンドグラスとのコラボレーショ/) - 密教の世界観を視覚的な図象をもって表した「曼陀(荼)羅」。そこに漢字の宇宙観を準えた試行作品です。「曼陀羅」は - [「鑄人褱」 鋳人の褱(懐)い  ](https://kanseirou.com/2022/02/28/「鑄人褱」 鋳人の褱(懐)い  /) - 鋳人とは人材を育成することを指す言葉。「人を育てることについて深く思いを致す」 今、この書作品は栃木県教育委員 - [「木鷄」(もっけい)『荘子』達生篇](https://kanseirou.com/2022/02/26/「木鷄」(もっけい)『荘子』達生篇/) - ウクライナをめぐる情勢にふと浮かんだ旧作。力を振りかざし我が物顔に行動してくる輩に対して、どう対処するべきか。 - [「詩書爲伴」 詩書 伴(とも)と為す](https://kanseirou.com/2022/02/25/「詩書爲伴」 詩書-伴と為す/) - 「詩書爲伴」や「與詩書爲伴」は中国では小説などでもときどき目にする言葉のようですね。この印は、今から16,7年 - [「夏虫疑氷」 『荘子』(秋水篇)より](https://kanseirou.com/2022/02/23/「夏虫疑氷」 『荘子』(秋水篇)より/) - 「夏虫疑氷」(かちゅうぎひょう)を漢印風泥調に刻したものです。 この句の意味は、「夏の虫は氷というものを知らな - [「襄首奮翼」 『漢書』鄒陽伝より](https://kanseirou.com/2022/02/24/「襄首奮翼」 (『漢書』鄒陽伝)より/) - この印文「襄首奮翼」(首を上げ翼を奮う)の4字はどれも魅力的な造形を有しています。 最初の「襄」ですが、この造 - [習作「刻龍鐫鳳」 (明 甘暘『印章集説』)](https://kanseirou.com/2022/02/22/習作「刻龍鐫鳳」 (明 甘暘『印章集説』)/) - 「刻龍鐫鳳」は古色や奇抜な刀法に頼らず素直な表現を心掛けた習作です。 明の甘暘(かんよう)は秦漢の古印の蒐集家 - [「齊紫敗素」 (戦国策・燕策)](https://kanseirou.com/2022/02/21/「齊紫敗素」 (戦国策・燕策)/) - 今回は「斉紫敗素」。「戦国時代」の由来となった《戦国策》の燕策に出てくる句です。斉は戦国時代の東方にあり、「戦 - [「逍遙文字遊」](https://kanseirou.com/2022/02/20/「逍遙文字遊」/) - 先に投稿した「解文字飲」に因んで、今回は「逍遙文字遊」。 「文字飲」と共に作品にしてみたいと考えていたのが「逍 - [書譜より「古不乖時 今不同弊」](https://kanseirou.com/2022/02/19/書譜より「古不乖時-今不同弊」/) - 孫過程の書譜から「古不乖時 今不同弊」を刻した拙作です。 彼が遺したこの草書による書論は、全文369行3727 - [拙作「聽雪」 自作の詩とともに ](https://kanseirou.com/2022/02/18/拙作「聽雪」 自作の詩とともに /) - 書の作品で詩をモチーフにするとき、日本の詩でも漢詩でも、通常名の知れた詩人のものを選ぶことがほとんどと言ってよ - [「學曹全碑」曹全碑に学ぶ   臨書と篆刻2顆](https://kanseirou.com/2022/02/17/「學曹全碑」曹全碑に学ぶ   臨書と篆刻2顆/) - 後漢の《曹全碑》は隷書の古典の中でも八分隷の典型として知られ、隷法を学ぶ上では必須のものといえます。ただ、隷法 - [「解文字飲」  韓愈「酔贈張秘書」より ](https://kanseirou.com/2022/02/16/「解文字飲」  韓愈「酔贈張秘書」より /) - 《酔贈張秘書》は中国唐代中期を代表する士大夫韓愈(768~824)の詩。張秘書に招かれた酒宴の席で、自身の詩人 - [春秋晩期「者■(三水+刀)鐘」を学ぶ  臨書および篆刻3顆 (3)](https://kanseirou.com/2022/02/14/春秋晩期「者■(三水+刀)鐘」を学ぶ  臨書-2/) - 前回少し触れましたが、13器現存するこの編鐘には92字(重文1を含むと93)の銘文が、15字から25字までが1 - [春秋晩期「者■(三水+刀)鐘」を学ぶ  臨書および篆刻3顆 (2)](https://kanseirou.com/2022/02/13/春秋晩期「者■(三水+刀)鐘」を学ぶ  臨書/) - 「者■(三水+刀)鐘」は13器の現存が確認されていますが、京都泉屋博古館が所蔵する2器のうちの一つは、陳介祺の - [春秋晩期「者■(三水+刀)鐘」を学ぶ  臨書および篆刻3顆 (1)](https://kanseirou.com/2022/02/12/春秋晩期「者鐘」を学ぶ  臨書および篆刻3顆/) - 篆書は西周晩期から春秋戦国期にかけて装飾性が帯び、各国競演の様相を呈してきます。 今回は、その時期にあって妖麗 - [旧作「遊趙孟頫赤壁賦」臨書と篆刻2顆(3)](https://kanseirou.com/2022/02/11/旧作「遊趙孟頫赤壁賦」臨書と篆刻2顆(3)/) - 今回は「後赤壁賦」を臨書した部分です。 1082年の旧暦七月に「前赤壁賦」を詠んでから三か月後の作。季節は冬に - [旧作「遊趙孟頫赤壁賦」臨書と篆刻2顆(2)](https://kanseirou.com/2022/02/10/旧作「遊趙孟頫赤壁賦」臨書と篆刻2顆(2)/) - 今日は蘇軾の前赤壁賦の文中より選んだ2句2顆です。 ① 「挟飛僊以遨遊」 飛仙を挟(わきばさ)んで以て遨遊(ご - [旧作「遊趙孟頫赤壁賦」臨書と篆刻2顆(1)](https://kanseirou.com/2022/02/09/旧作「遊趙孟頫赤壁賦」  臨書と篆刻2顆 (/) - 王羲之を学ぶ際に欠かせない一つは、先賢の成功例として、趙孟頫が南宋から元にかけて王羲之書法の真髄に到達していっ - [「道法自然」2貌](https://kanseirou.com/2022/02/07/「道法自然」2貌/) - 老子の象元第25の「…人法地、地法天、天法道、道法自然」(…人は地に法り、地は天に法り、天は道に法り、道は自然 - [仏教関連2顆  「色即是空空即是色」と「斷貪瞋痴」](https://kanseirou.com/2022/02/06/仏教関連2顆  「色即是空空即是色」と「斷貪瞋/) - ①般若心経より「色即是空空即是色」。 私は不勉強で、この8字印の先例を見たことがありません。「色即是空」と「空 - [甲骨文 「人」と「刀」の筆順問題について](https://kanseirou.com/2022/02/04/甲骨文 「人」と「刀」の筆順問題について/) - SNS上で、甲骨文「人」と「刀」の筆順問題についての投稿を拝見する機会がありました。漢字の字源についての魅力は - [「學而時習之不亦説乎」(論語 学而篇)](https://kanseirou.com/2022/02/02/「學而時習之不亦説乎」(論語 学而篇/) - 論語学而篇にある「學而時習之不亦説乎」(学びて時に之を習ふ。亦説ばしからずや)を小篆で刻したものです。 「學」 - [旧作「梁嶽頽峻」(任昉『齊竟陵文宣王行状』)](https://kanseirou.com/2022/02/01/旧作「梁嶽頽峻」(任昉『齊竟陵文宣王行状』)/) - 「梁嶽頽峻」 梁嶽とは梁に高くそびえる嶽(やま)。頽峻とは峻(たかき)を頽(くず)すこと。学徳兼ね備えた文人で - [「参省」九貌](https://kanseirou.com/2022/01/30/「参省」九貌/) - 篆刻の妙味の一つは、殷周秦漢二千年に亘って継承され、時に千変万化する篆書の造形美に心を遊ばせることにあると思い - [「戢鱗潜翼」(晋書 宣帝紀)](https://kanseirou.com/2022/01/28/「戢鱗潜翼」(晋書 宣帝記論)/) - 「戢鱗潜翼」(晋書 宣帝紀)鱗をおさめ、翼を潜む 大意は志を抱いて、時機の到来を待つこと。官を辞して隠居する喩 - [『老子』辯徳篇に出てくる「自知者明」。書の作品を主に、小篆と甲骨文による習作印を添えました。](https://kanseirou.com/2022/01/26/『老子』辯徳篇に出てくる「自知者明」。書の作/) - 「自知者明」 自ら知る者は明なり - [「爲學明禋」三種](https://kanseirou.com/2022/01/24/「爲學明禋」三種/) - 「為学明禋」 学を為(おさ)むるに明禋たり ※明禋とは聡明で清らかなこと 中山国篆、西周金文、印篆の三貌です。 - [「風聲」二種](https://kanseirou.com/2022/01/22/「風聲」二種/) - ホームページのトップ画面「緑陰風声」の作品から。再構成した書の部分と篆刻作品です。 - [王羲之《蘭亭序》の拙臨です。神龍半印本の双鈎塡墨本を用いています。](https://kanseirou.com/2022/01/21/王羲之《蘭亭序》の拙臨です。神龍半印本の双鈎/) - 王羲之《蘭亭序》の郭沫若による偽作説は、現在は完全に否定されています。そもそも白川静《金文通釈》によると、氏の - [作品の題材を古典に取材する例   《化度寺碑》の場合](https://kanseirou.com/2022/01/18/作品の題材を古典に取材する例   《化度寺碑/) - 歐陽詢による化度寺碑の碑文中から「體道蔵器」の句を抽出した作品です。 「體道蔵器」(道を体して器を蔵す) 印文 - [昨日に続き「観海」をテーマした作品。拙作篆刻2点のご高覧お願いいたします。](https://kanseirou.com/2022/01/16/「観海」をテーマした作品。拙作篆刻2点のご高覧/) - 「観於海者難為水」は呉譲之が好んで良く刻していますね。少なくとも大小5顆を目にしています。さて、自分ならばどう - [「観海」をテーマに書1点と篆刻4点の作品を制作しました。今回は篆刻から2点ご紹介いたします。](https://kanseirou.com/2022/01/15/「観海」をテーマに書1点と篆刻4点の作品を制作し/) - 書は上海楚簡(上海が出土地というわけではない)から採った表現で、郭店や包山に近いものとなります。篆刻は西周金文 - [印文を古典から採取する 《秦公鎛》の場合](https://kanseirou.com/2022/01/14/印文を古典から採取する 《秦公鎛》の場合/) - 家蔵《秦公鎛拓》から印文と風趣を採取した作品です。 拓は家蔵拓と二玄社中国法書選の2つを並べてみました。印刷さ - [「神気」をテーマにした篆刻2点 ①「觀神」と②「觀神察氣」です。](https://kanseirou.com/2022/01/13/1893/) - 私が、常日頃印文を選ぶ際に参考にするものの例として、白川静先生著の『字統』と『字通』があります。特に『字通』に - [「師古遊心」をテーマとした作品です。](https://kanseirou.com/2022/01/12/「師古遊心」をテーマとした作品です。/) - 「師の影を追わず、師の求めたるを索む。師の求めたるは古典なり。なれば師を古典に求む。」これは高校教師だった時に - [1月7日の投稿に続き「執大象」をテーマとする作品です。](https://kanseirou.com/2022/01/10/1月7日の投稿に続き「執大象」をテーマとする作品/) - 前回は戦国中期の《郭店楚簡》に倣った書作品をご紹介しましたが、今回は楷書の作品と篆刻2貌のご高覧をお願いいたし - [楚簡に遊ぶ作品「明白入素無為復樸」。書と篆刻の一体構成の模索です。](https://kanseirou.com/2022/01/09/楚簡に遊ぶ作品「明白入素無為復樸」。書と篆刻/) - [秦代の竹簡《里耶秦簡》の臨書と、それに取材した篆刻作品「大観騰陵」です。](https://kanseirou.com/2022/01/08/秦代の竹簡《里耶秦簡》の臨書と、それに取材し/) - 《里耶秦簡》は2002年、湖南省竜山県里耶古城跡から発見された秦代の竹簡です。細密でありながら暢びやかで美しい - [戦国中期《郭店楚簡》に倣った拙作の紹介です。](https://kanseirou.com/2022/01/07/戦国中期《郭店楚簡》に倣った拙作の紹介です。/) - 拙作『老子仁徳篇倣郭店楚簡』です。 - [《祀三公山碑》に関して追加投稿です。](https://kanseirou.com/2022/01/05/《祀三公山碑》に関して再投稿です。/) - 1月3日に投稿した《祀三公山碑》に関して、多くの方から関心を寄せていただきましたので、一行目行尾の「後、□惟」 - [家蔵《封龍山頌拓》延熹7年(164年)を紹介いたします。](https://kanseirou.com/2022/01/05/家蔵《封龍山頌拓》延熹7年(164年)を紹介いたし/) - 《祀三公山碑拓》に続いて、家蔵拓から元氏5碑の一つ《封龍山頌》原拓を紹介します。 二玄社刊『書跡名品叢刊』の松 - [久しぶりにコレクションのページに追加しました。旧拓《祀三公山碑拓》](https://kanseirou.com/2022/01/03/久しぶりにコレクションのページに追加しました/) - 久しぶりにコレクションのページに追加しました。旧拓《祀三公山碑拓》 祀三公山碑はこの部分が重要で、新拓は大きく - [拙作《庾肩吾書品論序》のご高覧をお願いいたします。](https://kanseirou.com/2022/01/02/拙作《庾肩吾書品論序》のご高覧をお願いいたし/) - 《庾肩吾書品論序》 204㎝×69㎝×4 『書品』は南朝梁の庾肩吾(ゆけんご)が著した書論。 庾肩吾書品論序1 - [新年 明けましておめでとうございます。世界中に安寧が訪れますように。](https://kanseirou.com/2022/01/01/新年明けましておめでとうございます。世界中に/) - 今年の私の年賀状です。 - [海外から印稿(印のデザイン)の依頼がきました。](https://kanseirou.com/2021/12/31/海外から印稿(印のデザイン)の依頼がきました/) - ポーランド(Republic of Poland)の方から印(hanko)のデザイン(design)を頼まれま - [5年前の個展出陳作品 《説文解字叙最終節》です。](https://kanseirou.com/2021/12/30/5年前の個展出陳作品 「説文解字最終節」です/) - 5年前の個展出陳作品 「説文解字叙最終節」です。 先師の書風を標榜しつつも、自俗の桎梏から逃れられない姿を曝し - [春秋期 《許国子璋鐘》の臨書作品です](https://kanseirou.com/2021/12/28/春秋期 《許国子璋鐘》の臨書作品です/) - [西周晩期の篆書  《蔡姞簋》の臨書です。](https://kanseirou.com/2021/12/27/西周晩期の篆書  《祭姞簋》の臨書です。/) - [「道在邇」・「道在邇而求諸遠」(『孟子』離婁章句)二印を紹介させていただきます。](https://kanseirou.com/2021/12/24/「道在邇」・「道在邇而求諸遠」(『孟子』離婁/) - 「道在邇」・「道在邇而求諸遠」(『孟子』離婁章句)二印を紹介させていただきます。 人がとるべき道は、決して遠く - [漢字学の泰斗《白川静》先生のために刻した印です。](https://kanseirou.com/2021/12/23/漢字学の泰斗《白川静》先生のために刻した印で/) - 漢字学の泰斗、白川静先生のために刻した印を紹介します。 もう随分前になります。白川静先生が文字文化研究所(初代 - [王維詩「過香積寺」 香積寺(こうしゃくじ)を過ぐ](https://kanseirou.com/2021/12/21/王維詩「過香積寺」 香積寺(こうしゃくじ)を/) - 王維詩「過香積寺」 香積寺(こうしゃくじ)を過ぐ 不知香積寺 知らず香積寺 数里入雲峰 数里雲峰に入る 古 - [旧作のご紹介です。「仰観宇宙之大 俯察品類之盛」](https://kanseirou.com/2021/12/20/旧作のご紹介です。「仰観宇宙之大-俯察品類之盛/) - 王羲之の蘭亭序からとった、白文印「仰観宇宙之大 俯察品類之盛」をご紹介させていただきます。名文として知られる蘭 - [干支印「壬寅」の印稿と作例のご紹介です。](https://kanseirou.com/2021/12/19/干支印「壬寅」の印稿と作例のご紹介です。/) - [拙作のご紹介です。「灋(法)彝」 (彝に法る)](https://kanseirou.com/2021/12/17/拙作のご紹介です。「灋(法)彝」 (彝に法る/) - 「灋彝」 (彝に法る) - [日本蘭亭会書法交流特別展(日本展)が開催しました。](https://kanseirou.com/2021/12/15/日本蘭亭会書法交流特別展(日本展)が開催しま/) - 日本蘭亭会書法交流特別展(日本展)が開催しました。この展覧会は当初、8月18日~22日にかけて中国陝西省西安市 - [日中蘭亭書法交流日本展が明日14日から栃木県宇都宮市で開催されます。9:30開幕式 10:20ギャラリートーク](https://kanseirou.com/2021/12/13/日中蘭亭書法交流日本展が明日14日から栃木県宇都/) - 第22回日中蘭亭書法交流 日本展 2021年12月14日(火)~16日(木) 栃木県総合文化センター(宇都宮市 - [今年の9月に発表した小篆の作品です。](https://kanseirou.com/2021/12/12/今年の9月に発表した小篆の作品です。/) - [昨夏に発表した「般若心経」です。奈良天平期の「賢愚経」を代表とする書風に褚法を加味して書いてみました。篆刻(中山国篆)二作を添えた構成です。](https://kanseirou.com/2021/12/11/昨夏に発表した「般若心経」です。奈良天平期の/) - 印は「絶悪業」(上) 「召光明」(下) - [近作「思逸神超」二種](https://kanseirou.com/2021/12/10/近作「思逸神超」二種/) - 久しぶりに近作をご紹介致します。 「思逸神超」二種 孫過程の書譜に出てくる「思逸神超」という句は - [宇都宮東書道篆刻愛好会の勉強会が79回目を迎えます。](https://kanseirou.com/2021/04/09/宇都宮東書道篆刻愛好会の勉強会が79回目を迎えま/) - 宇都宮東市民活動センターにて毎月1回開催する、宇都宮東書道篆刻愛好会の勉強会が4月11日(日)に第79回を迎え - [雅印のご紹介  かな作品用雅印「綾月」](https://kanseirou.com/2021/04/07/雅印のご紹介  かな作品用雅印「綾月」/) - かな作品を中心にご活躍中の先生から雅印のご依頼がありました。 ご承諾をいただきましたので、その雅印をご紹介いた - [惣誉酒造「帰一」のラベルを揮毫させていただきました。(昨年12月facebook投稿)](https://kanseirou.com/2021/04/01/惣誉酒造「帰一」のラベルを揮毫させていただき/) - 惣誉酒造が満を持して、新商品『帰一』を発表発売しました。生酛(きもと)仕込にこだわり、5年もの歳月をかけて熟成 - [特別講座「栃木県ゆかりの書人」を開催しました。](https://kanseirou.com/2021/04/01/特別講座「栃木県ゆかりの書人」を開催しました/) - 3月14日(日)、特別講座「栃木県ゆかりの書人」を開催しました。 今回取り上げたのは、豊道春海と小山霞外、そし - [生誕110年記念 白川静『文字講話』に学ぶ 第3回 「金文について 2」を開催しました。](https://kanseirou.com/2021/03/31/生誕110年記念-白川静『文字講話』に学ぶ 第3回 /) - 生誕110年記念 白川静『文字講話』に学ぶ 第3回「金文について 2」を開催しました。 当初は2月21日(日) - [特別講座「篆書について」を開催しました。](https://kanseirou.com/2021/03/31/特別講座「篆書について」を開催しました。/) - 去る1月10日(日)に開催した 特別講座「篆書について」のご報告です。 この講座は、第26回栃木の書壇50人展 - [公開講座「生誕110年記念 白川静『文字講話』に学ぶ」の実施報告です。   ](https://kanseirou.com/2020/11/04/公開講座「生誕110年記念 白川静『文字講話』に/) - 開催要項 [pdf-embedder url="https://kanseirou.com/wp - [仮名作品用雅印「龢」をご紹介します](https://kanseirou.com/2020/08/08/仮名作品用雅印「龢」をご紹介します/) - 今回ご紹介するのは、仮名作家の先生からご依頼をいただいた雅印です。 お名前の一字である「和」による印とのことで - [雅印『翠龍』のご紹介](https://kanseirou.com/2020/03/15/雅印『翠龍』のご紹介/) - ご依頼により制作した雅印をご紹介します。印文は雅号『翠龍』です。 書体は楚簡風でとのご希望です。「翠」には金石 - [第25回栃木の書壇50人展出品作](https://kanseirou.com/2020/03/14/第25回栃木の書壇50人展出品作/) - 令和2年2月8日(土)~17日(月) 東武宇都宮百貨店5F 栃木県を代表する50人による新作2点、合計100点を展示。作品は頒布もされた。 今回、私が発表した作品は、大作が「学毛公鼎銘」と題して西周青銅器では最多の499字の銘文を持ち、台北の故宮博物院を代表する重要文物の一つである毛公鼎を臨書したもの。 小品は「干支印庚子逍遙」。近年、同印文による印稿表現力の開拓に取り組んでいるが、これもその一環のひとつ。当初、十顆制作の予定であったが、事情がありその半分になった。参考までに印稿を一緒に紹介します。 - [宇都宮東書道篆刻愛好会が60回目を迎えました。](https://kanseirou.com/2019/06/07/宇都宮東書道篆刻愛好会が60回目を迎えました。/) - [雅印のご注文 「芳江」かな2×6用](https://kanseirou.com/2019/05/21/雅印のご注文 「芳江」かな2x6用(渡辺祥蒲/) - 雅印のご注文 今回ご紹介するのは、「芳江」です。今回のご依頼主は渡辺祥蒲先生です。 この印を使用する作品の種 - [惣誉酒造の絶品 『還』](https://kanseirou.com/2019/05/15/惣誉酒造の絶品-『還』/) - 惣誉酒造の絶品 『還』 創業明治5年、清流鬼怒川水系を伏流井に持つ老舗酒造が、蔵人の熟練の技と魂によって、伝統 - [《観星楼だより》を始めました。](https://kanseirou.com/2019/05/13/《観星楼だより》を始めました。/) - 《観星楼だより》を始めました。研究院生の皆さんの作品やそれに対する添削などの様子をご紹介します。 №1 竹中義 - [近作紹介 「臨陳曼簠」](https://kanseirou.com/2019/05/11/近作紹介 「臨陳曼簠」/) - 近作のご紹介です。 「臨陳曼簠」 この作品は、先月開かれた栃木県書道連盟会員展に出品したものです。 今回は栃木 - [観星楼コレクションのご紹介  No.1 『夢庵蔵印』 初印原鈐本](https://kanseirou.com/2019/05/08/観星楼コレクション  no-1 『夢庵蔵印』 初/) - 観星楼コレクションのページにNo.1 『夢庵蔵印』(初印原鈐本)を公開しました。 - [観星楼コレクション No.1 『夢庵蔵印』(初印原鈐本)](https://kanseirou.com/2019/05/07/観星楼コレクション no-1 『夢庵蔵印』(初印/) - 家蔵の書画文物について、気が向いた時になりますが少しずつご紹介していきたいと思います。1回目は中国古銅印蒐集と - [観星楼書道篆刻研究院のホームページを開設しました。](https://kanseirou.com/2019/05/01/観星楼書道篆刻研究院のホームページを開設しま/) - 今年の年明けから、牛歩で製作にあたってきました。いまだに公開する程ではありませんが、令和初日ということもあって - 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